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14·ある意味、現状報告。

 ふふふふふ……。「ん?ん」。

 「あれ、前話の'なんちゃって'の続きは?」。

 あれはまた今度。「ん、そうなのか」。

 「今夜は実家からなんだな」。ふ、訳あってね。


 「その前に、俺から言っとくとね、だいたい此れ、トモミ、俺達。8割は俺達、トモミ本人だね」。

 そうだね。で、今話もアタシ本人なんだけど。

 「ま、そ言う事です」。


 「俺達の実家、部屋、6畳1間なんだな」。

 リアルだね。「そうだよ」。


 「本当、日本ならどこにでもある、家屋」。

 ま、そうだね。ん?何坪だろう?

 「ま、一般的な坪数に2階建てだな」。うん。


 それで、今居る場所は良いか。「そうだな、何となく想像出来るだろ」。


 「何で?今日に限って実家なん?」

 前にドラクエの話ししただろ。「ん」。

 「あ、そんな事あったな」。で。

 下僕、弟に借り……強奪しに来てね。

 「マジか!」

 さち様がさ、ドラクエ……5 面白いって情報貰ったからさ、でだ。「でか」。


 何か?いっぱい有るよね……ドラクエ 5?

 「ああ、スーパーハミこん と プレすて?ん?

DS……かな?」。


 「どれ?で遊んぶんだ?ドラクエ 5」。

 んん、DS。

 「ディー……えすか」。


「だから昼から遊んでたんだ」。

 うん。だって昨日、昨夜、仕事だったもん。

 「そうだな。仮眠無しだと今の俺達の年齢、死ぬな。代休だとしても」。うん。


 「どこまで?行ったんだ?ん?」

 やっと本題に入れるは!。


 何かね?始め、オープニング……お産?お産だね。親父さんがね、産気付いてるカミさん、待ってる。


 「なんか凄えな!」。何かね、凄いわ!

 

 「産まれた」。産まれた?誰が?

 「アタシが」。ん?あ!主人公か。「そう」。


 「名前は?入力し……決めるんだろ?」。

 'あああぁ'に、決めた。


「は?」

 「それ~イベント有る事に'ああ……'に成るだろ……」。

 名前 決めるのダルいよね。

 「いや、そこはさ~良いよ……」。ん。


 ん、このゲーム、ドラクエ5のオープニング、夢だったらしいね。「オープニング、夢か」。

 「随分早い夢落ちだな」。だね。


 お城の王さまがお産待ち、だね、OP。

 「う、俺達の親父……麻雀してたからな」。

 トモちゃん、リアルそれ、言うなって!

 「ああ悪い……」。うう……


 「で、どうだ?もうレベル上げ、してるのか?」。

いや~……どうなんだろ?


 その後、オープニングの後、帆船、船から降りたんたよ。

 「夢から覚めて、船から降りたのか」。


 パパス強え~わ!。

 「誰だパパスって?」

 えと'ああ……'の親父さん。「ん、そうか」。


 で、港町?港から出て、ん?親父さんに連れられて、何か?ホーム、お家に居る。

 そこまで行った。セーブした。協会?教会で。


 「そうか。今日はとりあえず さち様に報告って感じだな」。うん。

 読んでくれるかな?

 「それは~♡ち様 次第だろ」。うん。


 次回は、白烏さまからの、ディパーテッドの事に触れて行きたいね。「映画な」。

 「お前トモミ、あの映画好きだかんな!」

 だって!

 だって!レオ様とデイモン君だよ!

 「それとジョーカーな」。ジョーカー。


 「白烏様なら解るよ!」。だね!

 

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