13·短い小説?を、書いてみよう!
「この回、タイトル通りか?ん」。
はい、始めまし……始めます。「おう」。
ー 長靴を履いたブタ、1
「んん、ま~良いか」。トモちゃん、うるさい。
「すまん……続けてくれ」。続けます。
むか~し、昔、ん……1978年。
「そのまんまだな」。良いんだよ。
「1978年な」。そう、では続けます。
ある所に、そうだな~……北海道。
「ま~そうなるわな」。うるさいな。
「北海道か、俺達が一番イメージ、伝えやすいからな」。
そうだよ、だから少し黙れや!「ごめん」。話しを続けます。
んで(そんで)その北海道の、ある港町に、んん。
お父さんとお母さんがいました。
「どこのだよ!だれの?」。
トモちゃん、'それ'をこれから話すんでしょ!
「あ~そうだった、んじゃトモミが話を続けます」。全く。
ふ~ お父さんは山へ、じゃなくて、お父さんは会社に出勤、お母さんは何か……パートかな?
「あのさ、例えばだけどさ、この場合 お父さんは出勤で良いか、お母さんもパートタイム事務員として出勤、とかさ」。
そう!それ!!
「ま~良いや、続けてくれ」。うん!
言い忘れてた、お母さんはね、えと……お子さんがいまして、出勤の際にお子さん二人を保育園に預けました。
「そうか、言い忘れたから付け足したのか」。
「ん?お子さん二人いたんだ」。
そう。
「一人じゃないんだ?お子さん」。
うん。アタシも姉弟いるからね。
「イメージしやすくしたのか」。
うん。
「続けてくれ」。うん、では続けます。
で~……家族構成は、かく家族だね。お父さんとお母さんと……お姉ちゃんに弟。
「これ?一応物語だろ、何か?変だな」。
良いんだよ、まだ続くかどうか解らないんたから
「あ~……そうなの」。
うん、だから続けるね。「おお」
どこからだっけ?お母さんだ!
それで お母さんは、その日パートタイムが午前中だけでしたから、とりあえず帰宅しました。
「ああ、お母さん午前中だけだったんだ」。
そう、お母さんはお昼でお仕事おわり。
お母さん、帰宅途中のいつもの道で捨てられている子猫に気付いて『あら~!』みたいな。
その捨てられている子猫二匹を、お家に連れて帰りました。あ、子猫はねミカン箱に入ってた。
「なあトモミ、その後付け何とかならんか?」
う……出来るだけガンバってみる。
「あぁ頼む」。うん。続けます。
あのね、そのご家庭の皆さんはネコ大好きなの!だから。
「俺達もネコ大好きだからな!わかる」。
「まだ履いてないんだな?ネコ?長靴?」。
えとね、これから履かせる。「そうか」。
「あれ?ブタが靴履くのか?」。
「後ごめん'これ'ちなみにファンタジーなのか?それとも寓話?か」。
一応ファンタジーに持って行きたいの。
「そうか、解った!」。
子猫を連れて帰宅したお母さんは、腹減ってるんだろな……と、思い、二匹子猫にミルクを上げました。
哺乳類の基本やっぱりミルクだとも思い。
子猫の動画とか やっぱり観ちゃうよね~。
「何の?話しだよ」。
いや、話……続ける。「そうしてくれ」。
その子猫達は凄~く可愛いネコです。
まあ、色合いは読者様の想像に任せます。
「任せるのかよ?前代未聞たぞ!」。
ー この回は、おわります。
「急だな~……疲れたんだな」。うん。




