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主婦が思い付いた話し。

 題名 パンドーラの箱の話しを少し?変えた話し。


 ここ日本の国ではありません、何処か?外国の事かな?昔々……?吹かし話しだから吹かし吹かし……です。


 吹かし吹かしある所にパンドーラという女の人がいました。

 ん~何処にしようかな、外国といったら……フェニックスかな……アメリカのね。


 その人、凄っく暇していました。私が思うグリム童話なんかの主人公って何か?暇人てイメージの人が多いからね。


 で~その、パンドーラさんって女の人がフと明後日の方を見ると匣がありました。

 有名なところ……場面かな?'パンドーラボックス'だったかな。たしか後から'そ~'呼ばれたんだよね?。

 因みに……'匣'と'箱'、'これ'は何が違うのかな?もちろん文字意外でね。ま~いいか。


 それでその後、パンドーラさんは匣に気付いた後ですね、パンドーラさんは。

 「あ、匣だ」。と思ってスルーですね、それは見事なスルーでした。

 それで困るのは匣さんですね。あと、マッチポンプにいくと思っていた人達とか、ん?オリジナルの作者とか'それ'を期待?していた読者様です。


 「いや!?チョと待って!」

 そこで突然なトラブル?路線変更した彼女に匣の方向から不思議な(ボイス)が聞こえ……

 それでも彼女は待たないのです。

(これも因みに匣からの声は……誰の声がよいかな~?セーラー♡ーンのあの女性の声でお願いします読者様)


 これも不思議、匣の中から登場したのはセーラー☆美少女……の例のあの女性……に、そっくりな女性、違うと言えば髪型くらい。それでその女性は追いかけます、パンドーラさんをね。だけどパンドーラさんは歩く速さを変えません、それどころか少し速くなった気がします。


 「チョと待って!チョと待~てって!」。

 そう言ってスタスタ街中を歩いてくパンドーラさんをやっとの事で追い付いた例の服の女性?がパンドーラさんの腕を掴み……

 その時ですね。

 「え……痴漢」。そう……一言、パンドーラさん。


 通り掛かったお巡りさんに

 「すいませ~ん、お巡りさ~ん、このヒト痴漢です~。オトコじゃないから痴女かな……」。

 と……


 例の服の女性は願いが叶い?めでたくブタ箱行きになりましたとさ。

 

 何これ?

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