ふ~ふ~が足りない
皆さんこんにちは、主婦です、久しぶり。
「↑と、心のトモの長野です」。
長野さんも久しぶり。
「ああ、久しぶり」。
「相変わらず子供達、主婦の娘と息子、熱いの食べるの苦手だね~」。
うん、そんだね~そうなんだ~。
この前息子がね、『家の家系、猫舌だよね』とか、言っちゃってまして~ね。
「事実'猫舌'とかの何て言うの?実例って言うの?事例は無いのにね……」。
そうだね~……。
私も'そう'なんだけどさ、時々さ、子供達なんかも'そう'なのだけどね、例えばね。
お蕎麦とかは ま~ どうにかね、そうだな~うどんから始まり……
熱いうどんを食べては『熱っ熱っ!』とかね
熱いたこ焼きを食べては『熱っつ~!』とかさ
終いには、そあだな~小籠包なんかはさ
『熱っつ~!'舌'火傷した!』とかだわ~。
「何て言うか、可哀想になってくるな……」
そ~……かな~…… そうだよね~……
「他人事ではないだろの、主婦よ」。
あのさ、長野さんさ、さっきも何か言ってたけど'猫舌'が~とかさ、'実際'はさ~とかさ、ど~言う意味なの?
「ん?'猫舌'の科学?医学とかの意味合いとかか?」。
ん、うん、そんな感じ。
「そうだな~'猫舌'の人種ってのは本当はいない、無いのだよ」。
ん?'猫舌'の日本人、人達はいない……?それまたどうして?
「んん、何て言うか、舌の感覚ってのはさ、極端に熱さの弱いって人がいないって事とかさ、極端に舌の感覚、痛覚とか多い人ってのもいないって事とかだね」。
んん?
そしたらどうして私は'猫舌'だ!って人達がいる訳?
「単純に'ふ~ふ~'の問題なのではないか?」
ん!そ~言えばタイトルにも書いたね、'ふ~ふ~'とな?'その''ふ~ふ~'とは?
「肺活量の問題か……」。肺活量……。
「だからね、例えば熱い中華麺とか食べようとするだろ」。うん。
ラーメンを食べる時だね。
「その時 箸の先の麺なんかを'ふ~ふ~'口から息かけてから、食べるだろ」。うん。
口から風、息吹き掛けてから……食べるね。
「でだ、'その''量?強さ'の問題なのではないか……と、ワタシ、長野は思うのだよ」。
つまりは?
「だから、自分が'猫舌'と言って思い込んでいる人達は簡単の'ふ~ふ~'のチカラ加減が足りないって事かな……」。おー!!
なるほどーー!!
↑てな感じのお話しでした。




