インターミッション
こんにちは、主婦です。
「こんにちは、と……ナガノです」。
はい、ナガノさんもこんにちは。
「お昼ごはんは何を食べましたか?」。
はい、そうです……蕎麦、日本蕎麦を食しましたよ。
「麺類ですか、麺類ですね」。
「そこで本日の緒題」
「麺類自由思想、貴女は麺類の中でどれが好き?です……はい」。
世は乱世、麺類戦国時代……?ですか?
「何か……?'それらしい'漢字で緒題を提出したかったから」。
そうですか……
日本蕎麦ですね、the One?No.1……かな。
「倭?和蕎麦ですか、ですね、'この家系''家らの家系'蕎麦好きですからね」。
お婆ちゃん筆頭にね。「主婦もね」。そ!
「最近は'住吉'の蕎麦かい?」
最近は'そう'ですね、昔、私が若い頃は行かなかったんだけどね、変な話 '住吉'の大将が代替わりしてから美味しくなったから……かな?
「先代の大将はそれはそれで常連いたけど、2代目?3代目、私達の世代、今世の代の大将になってから私達の味の趣味?になったから……かな?」。
そうかも……多分ね?そうかも。
※ '住吉'(仮)、主婦常連の蕎麦処。
「ラーメン飛ばしてスパゲッティは?ん?ここはオ洒落に'パスタ'とか?」
スパゲッティでいいよ、呼び方は。
「そうか、そうね」。
'ロボオ'、ん~……'ジュテーム'でも良かったのだけど'ジュテーム'、マスター引退したから。
「そうだね、マスター引退したね、結構前にね」。んん。
「'ロボオ'はオーナーは同じなのか?」
確かね?確か。
オーナーが奥(自宅)に居る様になってから'あそこ'もマスターが若い男性になったね。
「うん」
「味も少し変わったね」。うん。
ナポリタンが美味しくてね。「美味しくてね」
「コジャレたカルボナーラとかは不要だね」
そうだね。
「しかし今日は良く晴れてるね」。そだね。
「家には縁側は無いからね」。
基本、北海道の家屋には縁側は無いね。
「それもコジャレたオーナーなら有るんだろうけどね……」。そだね。
冷麺。「此処で'乱入型冷麺'!」
ー それではまた来週……
冷麺も日本国産の冷麺、麺の方が私達には美味しいと思うのは私達だけ?
韓国産は…………だから。
「原材料が少し?違うからかな」。




