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NEXTWorld  作者: よしの
nextworld編
2/2

第1話 物語の始まり 前編

2047年11月7日 今日はVRオンラインゲームNEXTworldの発売日だ。

俺は午前中は学校の式があったためスタートダッシュが乗り遅れてしまった

「ねえねえ」

誰かが俺を呼んだと思ったが後ろを見た瞬間に分かった

「よお、花憐。君もNEXTworldを買いに来たの?」

「そうだよ〜 予約はできなかったけれど在庫2個あったからセーフだった」

「花憐よ、俺は予約することができたから予約特典貰えた!」

このNEXTworldは予約が一つの店で大体200前後取り扱っているけれど店が予約開始した瞬間に全ての店での予約が終了するほどの期待作だ ネットショッピングでも少数あったが全て売りきるてしまったそうだ

「そういえばカズくん、このゲームはどういうゲームなの?」

花憐が爆弾発言をした

「花憐、ゲーム内容知らなくて買おうと思ったのか……」

「だって〜カズくんが学校でこれは神ゲーの予感とか言ってて相手にしてくれなかったからさ、そんなに面白そうならやってみようかなと思ったわけ」

「ごめんな あの時はまじで予約出来ないかもって考えてからさ」

「んー アイスを買ってくれたら許してあげる!」

「何味?」

「ストロベリーで」

「分かったよ」

「んで どんなゲームなの?」

花憐が首を傾げる

「VRオンラインゲームで魂を直接仮想世界のアバターに送ることで実際にゲームの中に入ることのできるMMO ボスは150体 街やダンジョンなどなんでもある」

「そんな感じなんだね〜日本刀とかはあるの?」

花憐は剣道で日本1に3度なったことのあるベテランだ

「一応洋風なゲームなんだが一応あるっぽい スキルなど 魔法も回復とかはあるが攻撃魔法はないらしい」

「なんでないのかな?」

「対人戦などもあるから有利不利を無くすためとかじゃない?」

「なるほどね〜」

こんな日常的な会話をした後レジへ行き、会計を終わらせて花憐と一緒に帰ってきた

「ただいま」

「お邪魔します〜」

といっても俺の家には誰もいない 両親はわかれて父は外国へ、母はなくなった

「2階に本体あるから付いてきて」

「分かった」

階段を登る途中に花憐が階段から落ちそうになったので俺は手をとった

「大丈夫?」

「大丈夫だよ〜それより、カズくん優しいね」

この言葉を聞いた時嬉しかった

「まあ幼なじみが階段から落ちたらさすがに笑えないし、何よりNEXTworld出来なくなるからさ」

少し照れくさかったので適当な理由で誤魔化した

「久しぶりに見たけどカズくんの部屋綺麗だね」

「ありがと それよりこれ付けて」

俺はコントローラを差し出した

「これを握って電源を入れるだけ?」

「うん でも花憐は初回だから、キャラ作成からだな」

「キャラ作成? カズくんはキャラ作ってあるの?」

「このゲームはもともとNEVERENDていうVRのサーバのゲームだからNEVERENDのアカウントを作る感じ」

NEVERENDには無数のゲームが存在するため キャラ作成がゲーム別に出来ないがNEVERENDでの戦いのセンスやゲーム内での特殊スキルの一部をほかのゲームでも発動することができるなどいいこともある

10分後花憐がキャラ作成を終えた

「普通のにしたよ〜」

「了解 それじゃあコントローラを持って せーの」

「ゲームスタート」

「ゲームスタート」

前編です 後編へ続く





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