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コラッツ予想完全証明への道

コラッツ予想(3)

作者: 明日香狂香

修正しました。

まだこの文は証明にはなってないから。

 自然数Aに以下の演算を1サイクルとする

(3A+1)/2

 最初のAは奇数であるから

 A=2a+1

 とおくと

 A=2a+1->3a+2

 aが偶数なら2割れるので元の数より小さくなる

 なので

 a=2b+1

 とおくと

 A=4b+3->6b+5->9b+8

 bが偶数なら2割れるので元の数より小さくなる?

(まだここが不十分なのでこれは今後検討)


 なので

 b=2c+1

 A=8c+7


 以下繰り返すと元の数より小さくならない場合は2進数で表現すると1が連続している場合に限られる

 2進数で表した場合0が1つでも途中に出てきた場合にはサイクルをくり返せばどこかで必ず元の数より小さくなる。


 有限個の1の連続数の場合、1サイクル行なうと最上位が10となり0が必ず現れる。

 よって収束しない数というのは無限に1が連続する数でなければならい。

 しかし、自然数であればかならず1は有限個である。


 よって

(3A+1)/2

 を(ただし、結果が偶数の場合は奇数になるまで2でわりつづける)繰り返せば、必ず元の数より小さくなるタイミングが発生する。

 よって有限個の1と0で構成された数は最終的に1になる。



今後の検討が必要


再計算した結果、どうやらきもは数字そのものではなく有限個数というところにありそうだ。

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