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極東の守護神〜日本再軍備〜  作者: 007


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解説 連合艦隊艦艇紹介3

強襲揚陸艦紀伊級(LHD型・多目的強襲揚陸艦)

全長265メートル

最大幅40メートル

速力28ノット

満載排水量48200トン

武装

VLS32セル

短距離対空ミサイル8連装発射機2基

近距離対空ミサイル21連装発射機2基

5センチレーザー砲単装2基

20ミリレーザーガトリングガン4基

搭載機38機

搭載能力

陸軍1900名・エアクッション型揚陸艇3隻・戦車6輌・歩兵戦闘車30輌・自走砲5輌・榴弾砲10門・トラック55輌・兵站車輌10輌

同型艦紀伊・能登




新生日本海軍連合艦隊の強襲揚陸艦である。2個遠征打撃群の中核を担う。

推進方式はCOGAGであり、ガスタービン4基+電動モーター補助で日本独自改良型の高効率推進システムを装備している。乗員は1150名でありそのうち航空要員は350名、揚陸部隊指揮要員も含まれ高度自動化により他国比で約15%人員削減に成功している。

航空運用能力と輸送能力は海上自衛隊時代の輸送艦の比では無い。飛行甲板は全通甲板式でスキージャンプなしのSTOVL専用設計であり、エレベーターは右舷側2基と左舷1基である。搭載機はSTOVL機中心で迅速な島嶼上陸支援に特化している。揚陸・上陸作戦能力としては、大型ウェルドック(長さ約70メートル)が設置されており、エアクッション型揚陸艇3隻を運用可能である。

武装は護衛用ではあるが、かなりの重武装となっている。

ステルス性は艦体形状とラム吸収材でレーダー反射断面積を低減している。居住性は抜群に高い。

作戦持続能力は洋上で90日間連続作戦可能である。

建造コストは1隻あたり約1.35兆円で、量産効果で2隻目には1.15兆円程度に低減した。就役スケジュールは紀伊が2038年就役、能登が2039年就役となり2040年時点で両艦とも完全戦力化している。





ドック型揚陸艦根室級

全長180メートル

最大幅25メートル

速力26ノット

満載排水量29000トン

武装

短距離対空ミサイル8連装発射機2基

近距離対空ミサイル21連装発射機2基

5センチレーザー砲単装2基

20ミリレーザーガトリングガン4基

搭載機38機

搭載機6機

搭載能力

陸軍1200名・戦車2輌・歩兵戦闘車25輌・自走砲3輌・榴弾砲10門・機動揚陸艇8隻もしくは水陸両用装甲兵員輸送車52輌

同型艦根室・津軽・銚子・知床




新生日本海軍連合艦隊のドック型揚陸艦である。2個遠征打撃群に2隻ずつ配備されており、強襲揚陸艦紀伊級の補助として陸軍部隊の輸送・上陸を担う。強襲揚陸艦紀伊級が航空運用と重装備揚陸を主力とするのに対し、ドック型揚陸艦根室級は兵員と中小型揚陸艇・車両の大量輸送に特化している。

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