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極東の守護神〜日本再軍備〜  作者: 007


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4/11

解説 連合艦隊艦艇紹介2

イージス巡洋艦山城級(大型多用途防空・打撃艦)

全長225メートル

最大幅30メートル

速力35ノット

満載排水量18700トン

武装

185ミリリニアカノン(電磁加速改良型レールガン)連装2基4門

VLS148セル

5センチレーザー砲単装8基8門

20ミリレーザーガトリングガン8基

対潜軽量魚雷3連装発射管2基

搭載機4機

同型艦山城・扶桑・摂津・河内





新生日本海軍連合艦隊のイージス巡洋艦である。

推進方式はCOGAG(ガスタービン4基+電動モーター補助)であり、巨大な艦体に重厚な兵装を有する。

巨艦でありながら乗員は380名であり選抜徴兵の若手中心ながら、高度な自動化で従来比25%削減を成し遂げていた。

武装は主砲が目玉装備であり、リニアカノン(電磁加速改良型レールガン)であった。口径は185ミリで射程は最大420キロ(通常弾)/280キロ(精密誘導弾)を誇る。

初速はマッハ7.5にまで達した。日本独自開発の超伝導リニア加速レール+プラズマ閉じ込め技術により、従来レールガンの耐久性問題を解決した。1分間に12発連射可能であり、対艦・対地・対空(弾道ミサイル迎撃)全てに対応出来た。

ミサイル兵装はVLS140セルを誇り、極超音速長距離防空ミサイル24セル・極超音速弾道弾迎撃ミサイル22セル・極超音速対艦ミサイル24セル・極超音速巡航ミサイル24セル・極超音速中距離防空ミサイル22セル・対潜ミサイル24セルを格納していた。

無人潜航艇(UUV)母艦機能を甲板後部に有している。

センサー・電子戦システムはイージスシステム改となる統合型多機能レーダー『J-AEGIS改2』で大和級と同系統の双方向フェーズドアレイレーダーだった。探知距離は対空1200キロ、対艦600キロ、対弾道ミサイル800キロを誇る。探知目標数は1200以上であり、対処目標数は980以上という驚異的な数値を誇る。

統合電子戦システム『J-EW改』はAI予測妨害+サイバー防御システムだった。低周波アクティブソナーは対潜特化の高性能装置だった。

その他の特徴は高いステルス性を有し艦体形状とラム吸収材でレーダー反射断面積を過去のイージス艦比約65%低減させていた。

居住性は非常に高く、洋上活動能力は90日間連続作戦可能だった。

建造コストは1隻あたり約4200億円で、量産効果により4隻目には3600億円まで低減した

就役スケジュールは山城2037年就役、扶桑2038年就役、摂津2039年就役、河内2040年就役、全4隻で空母打撃群に配備された。





イージス巡洋艦長門級(旧イージスシステム搭載艦)

全長190メートル

最大幅25メートル

速力30ノット

満載排水量14500トン

武装

185ミリリニアカノン(電磁加速改良型レールガン)装2基4門

VLS128セル

5センチレーザー砲単装6基6門

20ミリレーザーガトリングガン6基

対潜軽量魚雷3連装発射管2基

搭載機1機

同型艦長門・陸奥



新生日本海軍連合艦隊のイージス巡洋艦である。海上自衛隊時代のイージスシステム搭載艦を、イージス巡洋艦山城級の建造により武装強化の改装を行った。

イージス巡洋艦山城級は空母打撃群に配備されたが、イージス巡洋艦長門級は遠征打撃群に配備された。

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