解説 連合艦隊艦艇紹介
『中国外務省は「防衛反撃を名目に攻撃的な武器を配備することは、自衛と専守防衛の範囲をはるかに超えている」と批判した。』
記事からの引用ですが、これは自分達は侵略と先制攻撃の範囲にある、と言ってるようなもんですよね。
こんな国が隣にいて、自分達は毎年二桁パーセントの軍事費増大をしていますからね。
原子力空母大和級
全長310メートル
最大幅88メートル
速力35ノット
満載排水量114900トン
武装
VLS64セル
短距離対空ミサイル8連装発射機8基
近距離対空ミサイル21連装発射機8基
5センチレーザー砲単装8基8門
20ミリレーザーCIWS8基
搭載機96機
同型艦大和・武蔵・信濃・大鳳
新生日本海軍連合艦隊が建造した原子力空母である。アメリカ合衆国の技術協力・日本独自の改良を織り交ぜ、純粋航空戦力投射特化で設計された。
推進方式は原子力推進を採用し、A4B型原子炉×2基でアメリカ合衆国海軍ジェラルドRフォード級由来のライセンス生産ながら日本独自の改良が加えられ、出力は約32万馬力を誇り、40年間燃料棒の交換不要である。乗員は1850名でありうち航空要員は650名となるそれは高度な自動化(AI監視システム・ロボット支援)により、従来の同規模空母より約30%人員削減を実現した為であった。
飛行甲板・発着艦システムはアメリカ合衆国から技術提供を受け飛行甲板はアングルドデッキ(角度9度)とし、舷側エレベーターを3基備えている。カタパルトは電磁カタパルトを4基装備しておりアメリカ合衆国からのライセンス生産ながら、日本側で耐久性と電力効率を向上させた改良型となっている。着艦装置である先進制動装置(AAG)4基もアメリカ合衆国からの技術提供に、日本独自の衝撃吸収材で艦載機の着艦負担を軽減していた。
搭載する96機の機体はまずは固定翼機であるが日英伊共同開発の艦載型である、第6世代ステルス戦闘攻撃機が60機(戦闘攻撃飛行隊5個飛行隊、1個飛行隊は12機編成)、電子戦攻撃機が8機(電子戦飛行隊2個飛行隊、1個飛行隊は4機編成)、早期警戒機が4機(早期警戒飛行隊1個飛行隊、1個飛行隊は4機編成)、対潜哨戒機が8機(対潜哨戒飛行隊1個飛行隊、1個飛行隊は機編成)、無人空中給油機が8機、輸送機が4機、汎用ティルトジェットが4機の96機になる。
センサーシステムは日本独自の改良型だった。レーダーは統合型多機能AES Aレーダー『J-AEGIS改』(国産最新型)である。ジェラルドRフォード級のAN/SPY-6をベースに日本が独自開発した『双方向フェーズドアレイ』を搭載していた。対空・対艦・対ミサイル・対ドローンを一つのアンテナで同時処理可能であり、探知距離は従来の3倍以上だった。
電子戦・サイバー防御もあり国産の『統合電子戦システム(J-EW)』を搭載。アメリカ軍の最新技術を一部取り入れつつ、日本独自のAI予測妨害で中国の飽和攻撃に対抗可能だった。ステルス性ま高く艦体形状を大幅に見直し、レーダー反射断面積をジェラルドRフォード級比で約40%低減していた。煙突をなくした原子力設計により赤外線シグネチャも極小である。
その他の特徴は居住性・耐久性が高く、選抜徴兵の若手乗員が多いため、艦内は快適性重視だった。
艦内燃料・弾薬搭載量は非常に多くなっており
洋上で90日間連続作戦が可能。建造コストは1隻あたり約1.8兆円であり、量産効果で4隻目には1.4兆円まで低減した。
就役スケジュールは大和が2036年就役、武蔵が2037年就役、信濃が2038年就役、大鳳が2039年就役であり全艦戦力化は完了していた。




