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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約4年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

お役目御免の召喚勇者は辺境の森で領主ライフを始めます~貧乏領主のありものおもてなしご飯~

作者:桐野セン
26歳フリーターの宇野誠司(ウノ・セージ)は、ある日突然勇者として異世界へと召喚された。
だがそこで告げられたのはとんでもない事実。セージは召喚時点で既に勇者の役目を終えていたのだ。

失意のセージは王命により「コノースの森」の領主となる。
そこは首都から馬車を走らせること一週間、周辺には街も村もない辺境の森だ。
チートもなし、文明の利器無し、食料もごく僅かの危機的状況だが、セージは元の世界で貧乏生活を送っていた時の知識を駆使して自給自足生活を開始する。
そんなセージの下に集まるのは、それぞれ事情を抱えた異種族達。
羽耳を持つ風の氏族に、ドワーフ、リザードマンに果てはモフモフな女神まで!?
彼らと共に、森の奥に人も異種族も共存できる領地作りをしていくことに。

「兎にも角にも、まずは美味いメシでも作るとしますか」

種族は違えど美味しいご飯で笑顔になれるのは皆同じ。
なんといってもここは異世界の森の奥、食材だって限られているけど「ありもの」料理でみんなの胃袋を掴みます。
自然の恵みと創意工夫で、今日もセージは鍋を振るいながら森の奥で領主様をやっていくのだった。
プロローグ
はじまりは勇者召喚
2021/11/08 19:54
まずは拠点を整えよう
2021/11/08 20:01
初夏
行商船がやって来た
2021/11/24 12:11
現れた難民達
2021/11/28 17:34
十五人の新たな領民達
2021/11/29 23:28
戦闘
2021/12/16 18:27
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