叔父と姪の会話劇! ~好きな人ができないの編~
叔父と姪の会話劇! ~好きな人ができないの編~
姪:ねえ、ねえ、好きな人ができないんだけど、どうすればいい?
叔父:俺に聞くな
姪:えー、だって、彼女いるでしょ?
叔父:誰から聞いた?
姪:ばあばから~
叔父:…もうばあばに言わんでおこ。ってか、彼女ではないんだよな
姪:どゆこと?
叔父:なんというか、離婚の最中で、それに今ハワイにいるらしいんだけど、連絡ないしな
姪:うわー、振られたんだ。ってか、離婚してないんだったら、不倫じゃない?
叔父:おう、その人の子供とばっか遊んでたら、なんか振られた。
姪:あほやんな~
叔父:まあ、そんな好きでもなかったしな。
姪:え〜、でも昔とか好きな人がいた時期くらいはあるでしょ?
叔父:ないな~
姪:結婚してたのに?
叔父:まあ、そのうちできんじゃねーの?好きな人。
姪:話そらさないで!それと、学校のみんなは好きな人とかで盛り上がってるんだよ?一人だけ好きな人いないとかいやなんだよ
叔父:そいつらの「好き」って、結局はすぐに終わるようなもんだろ?そんな、「好き」はいらねーよ。
姪:まあ、そうかもだけど、好きな人の話をするとき、みんなすごい楽しそうなんだもん
叔父:本当の「好き」とか、恋愛は心に余裕があるときだけできるものだ。
姪:そうかもだけど…好きな人が欲しいっていうよりは、好きがわかりたい。誰かの悪い所まで肯定できる感覚がわかんない
叔父:自分を、肯定できなければ、他人なんか肯定できないぞ。他人への愛は、自己愛の延長線上っていうじゃねえか。
姪:つまりは、自己肯定感を高めろって?
叔父:そうゆうこと。執着や偶像の恋愛がしたくなければな。
姪:…恋愛って大変だね
質問コーナー!
Q:元カノは何人ですか?
叔父:知らねえ~
Q:そうですか。では、彼女募集中ですか?
叔父:いや、今はいらないかな
Q:じゃあ、終わりです
叔父:質問コーナーおわんの早くね?
Q:ネタ切れで〜す!以上です!




