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散文詩  作者: 今日乃けふ
63/78

散文詩 63 「リア充」

日々、心に残ったことを文字にしてみた

「リア充」


図書館をうろついていて、偶然、『寅さんとイエス』という本に出会った。

私は生まれも育ちも葛飾で、生まれた時から寅さんがいたし、

カトリックの幼稚園に通ったのでイエス様も親しい。


しかしこれまで寅さんとイエス様が並んで現れたことはなく、

(うなぎ)と梅干しくらい離れた存在だった。

それがこの本では寅さんとイエス様の共通点や

寅さんのより深い理解が語られていて夢中になって読んだ。


「暇を埋めることこそ一日をていねいに生きること、と現代人は思い込んでいるが、実は暇こそ一日をていねいに生きることであるという逆説の中に、我々が見落としてきた真実が隠されている。」『寅さんとイエス』米田彰男著


『リア充』という言葉があった。リアルが充実すること。

リアルとは実生活のこと。

つまりネット環境にどっぷり浸かってばかりいる生活に対して、

ネット外の実際の生活が充実していること。

恋人がいたり友達が多い人が、リア充と呼ばれるそうだ。


実生活の充実とは何だろうか。


リア充は「一日をていねいに生きる」ということではないんだなぁと思った。





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