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散文詩 60 「母子」
日々、心に残ったことを文字にしてみた
「母子」
合法的に子供と遊ぶために、ボランティアでベビーシッターを数回やった。
5か月の赤ちゃんを数時間預かった。
いっぱい遊んで、笑いかけてくれる。
至福の時だ。
お母さんが帰ってくる。
お母さんがそばにいるだけで赤ちゃんの顔は明るくなる。
私にくれる笑顔とは全く違う心からの安心した明るい笑顔が輝く。
たった5か月の赤ちゃんが、
母親に対して持っている絆の強さを目の当たりにする。
母子の繋がりは計り知れない。
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