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散文詩  作者: 今日乃けふ
56/80

散文詩 56 「死ぬか生きるか」

日々、心に残ったことを文字にてみた

「死ぬか生きるか」


救急救命講習会に行ってきた。


15人のおばさんばかりの受講者に3人の消防士さん。

上半身だけの大人の人形と6歳位の子供の人形と赤ちゃんの人形。


心臓マッサージ、AEDの使い方を教えてもらい、一人ずつ実践。

人形の胸に手を当てて決まったリズムで押し続ける。


このおばさんの心臓マッサージじゃ助からないだろう、とか、

このおばさんなら助かるだろう、と想像する。


生きるも死ぬもやっぱり運命なのか、と思う。


消防士さんがAEDマップを紹介してくれた。

自分のいる場所を起点に見たら、そこらじゅうにうじゃうじゃAEDがある。


これじゃ死ねない。

いやいやそれでも必ず人は死ぬ。

死ぬか生きるかはやっぱり運命なのだろう、と思った。





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