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散文詩  作者: 百島圭子
54/54

散文詩 54 「相性」

日々、心に残ったことを文字にしてみた


「相性」


初対面の人と話すとき、相手の言葉、しぐさ、視線はもちろん、

もっと電波のようなものを感じ取って、

自分の波長と合うか無意識に感じ取っている。


猫と猫が向き合ってシャーっていうときみたいに。

苦手だなぁと思ったり、話しやすいなぁと思ったり。


AIにはない機能だ。


人間の動物的直感、目に見えない不思議な機能だ。

直感は自分にしかわからないから大事にしたほうがいい、と思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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