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散文詩  作者: 百島圭子
50/54

散文詩 50 「5W1H」

日々、心に残ったことを文字してみた

「5W1H」


子供の言語が発達していく段階で、最後に習得されるのが「Whenいつ」だそうだ。

つまり時間の認識、感覚が一番最後。


「朝、何食べた?」は理解できても、「昨日の朝、何食べた?」は理解できないらしい。

時間の経過が思考の中で整理され理解されるのは、言語の発達の最後の段階になる。


子供はきっと今この瞬間にだけ生きているからだろう。

成長するにしたがって、昨日のことも明日のことも思考できるようになる。

過去も未来も考えるようになる。


同時に過去の後悔も未来の不安も生じてくるだろう。

今この瞬間だけ生きていたら後悔も不安もない。

大人になるということは、後悔して不安になることが出来るようになることなのかもしれない。


大人になっても子供のように生きていたい。





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