表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
散文詩  作者: 百島圭子
45/56

散文詩 45 「勉強すること・学ぶこと」

日々、心に残ったことを文字にしてみた


「勉強すること・学ぶこと」


アフガニスタンの16歳の少女が泣いていた。

タリバン政権は女子に小学校までの教育しか許していない。

少女は勉強したいと涙を流していた。


大学4年の時、卒業のための単位をほとんど取得し終えていた私は

週に数時間の科目しか取っていなかった。

愚かだったと思う。恥ずかしい。


人生の残り時間が少なくなってから自分の思慮のなさに気づく。

もっと勉強したい。もっと学びたい。


・・・・・・・・・・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ