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散文詩  作者: 百島圭子
26/55

散文詩 26 「戦争」

「戦争」


アフガニスタン戦争で、7000人のアメリカ人兵士が亡くなったそうだ。

そして生きて帰還した兵士の自殺者は、その4.3倍の3万人に上るとドキュメンタリー映画で知った。


第二次世界大戦終戦から80年。PTSDの日本兵家族会の存在を最近知った。

戦争から帰還した父親は、家族に暴力を振るうようになっていたり、逆に何も感情を表さなくなったり、子供はそんな父親との生活で苦しみ、父親が亡くなった後も心の傷を抱えて生きている。


ベトナム戦争後、兵士のPTSDの問題が世界的に注目されたが、それは当然ベトナムだけではない。

戦争はどこで起きても恐ろしい影響を残す。

そして世代を超えても傷は残る。


戦争は終わっても終わらない。





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