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光星伝説 第1章  作者: ドラドラザウルス
11/13

第1章末

デカン「! おかえりなさい! 大丈夫でしたか! マリア様!」

マリア「ええ!大丈夫です!」

デカン「? マリア様? ひとつ殻が剥けたような顔をしていますね」

マリア「ふふ、そう見えますか?」

デカン「はい!...ここ1年間の中で笑い顔なんてみたことないですから」

マリア「そうでしょうか?ならこれからはもっと見れますよ ふふ」

デカン「...ふぉっふぉっふぉっ!そうですな! では戻りますか? 本島へ」

マリア「あ、少し待ってください 少しやることがあります」

デカン「...分かりました ここで待っております」

マリア「はい! 皆さん、ついてきてください お願いしたいことがあります」

スピナ「え、ええ」

マッタ「分かったでごわす」

マリア達は城の横へ来た

マッタ「えっと、この大きな岩をここに置けばいいのでごわすか」

マリア「ええ 大丈夫です では始めます」

マリアは指を動かし字を書いている

マッタ「魔法で字を書いているでごわすな」

スピナ「ちょっと黙るでござる」

マリア「これが最後の宗教活動です ブツ教の加護が悪に抗った者、そしてその仲間たちを別世界でも守るでしょう、どうか生まれ変わっても永遠に幸せに...」

マッタ「思ったんでごわすが南無阿弥陀仏とか言わないんでごわすね」

スピナ「だから静かに」

マリア「終わりました、では行きましょう 本島へ...」


主人公達はサイショノ村、ジーナの街の合同の祝福パーティが行われ、盛大に祝われた...

そして夜が明けた!

ハマノ「もう行くのか? 俺と腕試しをせずに!」

スピナ「あ、えーといいです、 もう行くでござる」

マッタ「ごわすよ!」

ハマノ「ああ そうか ほんと 色々ありがとうな、魔王の事を筆頭にして」

主人公は頷いた

デカン「マリア様〜! ちょっと待ってください...ふぉっ...ふぉっ...」

マリアと疲れ果てたデカンが走ってきた

マリア「私は! 皆さんの旅について行って私のように辛い思いをする人達を助けに行きます! それが、母が私に託した やりたいことなのですから! ついて行ってもよいですか?」

→はい

マリア「はい! ありがとうございます! これからもよろしくお願いします! 主人公さん!スピナさん!マッタさん!」


マリアが仲間に加わった!


デカン「ワシは応援しておりますぞ! マリア様! うっ...別れが寂しくなるのぉ」

マリア「ええ、デカンさんもブツ教会の復興を頑張ってください!」

デカン「ええ! いつか堅苦しくなくみんなが楽しく暮らせるような教会にしてみせますぞ!」

マリア「はい!」

デカン「みんな森で裸踊りをしてみせますぞ!」

マリア「あ、それはいいです」

デカン「マリア様!?」

スピナ「うっ...」スピナは倒れた

マッタ「スピナァァァ! 大丈夫でごわすかぁぁぁぁ!」

マリア「では、行ってきます! さようなら皆さん!」

マッタ「やれやれ、スピナは担いでいくでごわすか...ではまたでごわす! みんな!」

主人公は手を振った

ハマノ「ああ! また会おうな! 次は絶対腕試しに来いよな!」

デカン「ではまただぞぃ、 また、主人公様達にも会いたいのぅ」


宇宙船へ戻る

チャッピー「みんなご苦労であった! よくぞ魔王を倒してくれた!」

マッタ「もうほんと疲れたでごわすよ」

マリア「ふふ、そうですね」

チャッピー「これでひとつの鍵が揃い、あと2つだ! さて、次の場所へと行くぞ ワンワンオーーン!」

勇者たちは次の惑星へと向かう

次の惑星ではどんな運命が待っているのか!

次回!「光の王国編!」 乞うご期待!

スピナ「乞うご期た〜〜い...ばたり...」


おまけもあるのでそれもよろしくお願いします

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