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光星伝説 第1章  作者: ドラドラザウルス
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第1章 ⑩

アオキ「我は...いったい...!! スライン! オーガン! こんな傷だらけになって...我は何をやっているんだ!」


魔王「さあこい光の勇者達よ...な、やめろ! 今出てくるんではな!」

魔王の様子がおかしくなり、アオキが表にでてきた

アオキ「おい! スライン! オーガン! そんな傷だらけになって! もうやめろ! もうやめるんだ! じゃないと死んでしまうぞ!」

スライン「...私たちは戦いますわ!」

オーガン「どれだけ〜傷だらけに〜なろうとも〜 どれだけ〜死にそうになったとしても〜 オイラ達は〜あなたと〜一緒に〜戦うだっペよ〜!」

スライン&オーガン「アオキ様!」

アオキ「...くっ! 光の勇者達よ、我を倒してくれ、もう、自分の友人が苦しむ所を見たくないんだ、だから! 我を、魔王を倒してくれ!」

スピナ「...ああ!」

マッタ「分かったでごわす!」

マリア「貴方は私の宗教としての使命と同じくらい、いえそれ以上に魔王の存在と戦ってきました、あなたの祈り、しっかりと叶えさせていただきます」

アオキ「ああ...ありがとう...ぐっ、あああ!」

魔王「くそっ! 手間取らせやがって! 今度こそ来い! 光の勇者達よ!」

スピナ「じゃあ行くでござる!」

マリア「魔王を!」

マッタ「倒すでごわすよ!」

魔王と手下2VS光の勇者のRPG対決

(ここのバトルの内容だけ話します、スラインとオーガンは交互に魔王を守ろうとします それをスタン 一回休み状態にして倒すのがやり方です ですがスラインとオーガンの守ろうとする気持ちが強まりスタン攻撃が効かなくなります 聞くのはマリアの敵をビリビリ 麻痺にしてしまうパラライズ攻撃だけです それでも守ろうとするスラインとオーガンは魔王をそれだけ大事にしているということですね)

終了後

魔王「ぐああああ! ぐはっ...」

アオキ「...ありがとう...光の勇者達...我は正気を取り戻した...スライン...オーガン...大丈夫か...」

スライン「はい、何とか...でも...もう...動けないですわ...アオキ様」

オーガン「オラも〜同じ〜だっペよ〜」

アオキ「ははは そりゃそうだ...一生懸命戦ったんだからな...」

スライン「あの〜アオキ様?」

アオキ「何だ? スライン?」

スライン「あの...魔王様を守ったり...勝手な事をしてすみませんでした...」

オーガン「オラも〜すみませんでした〜だっペ〜」

アオキ「いや、いいんだ その代わり」

「二人に信頼されていたことが分かったからな」

アオキ「ありがとう、スライン、オーガン」

スライン&オーガン「はい! はいだっぺ!」

アオキ「そして最期に」

「赤い太陽が見えて...良かったな...」


アオキとその友人達は違う世界へゆく...それは下か上かも分からない、もしかしたら上と下で分かれてしまうのかもしれない でも

これまで紡いできた絆は どこへ行っても変わらないのだから...

第1章

優しき魔王と友人達の絆

~完~


『優しき鍵を手に入れた...』

アオキ復活、そしてアオキとその友人の回ですね

章末の話もありますのでもう少しお付き合いください


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