ハマっている間ってテンション高いよね
カキカキポチポチ
投稿を始めて2日目、始めての投稿は頭のなかをフィーバー状態にしていた。
取りあえず浮かんだ内容を片っ端から書き出していく。書き直し?書いてから考えろ!
一文が短いのでわりと話数がたまる。ブラック思考な鬱に片足突っ込んだ思考のまま話を書き進める。もはや中毒状態、頭の片隅に「現実大事に!」の言葉が浮かんだので現実に帰ってみる。
「おお、結構たまった」
というわけで一気にと言いつつ制御して投稿。ジャンル判断って難しいね。
シリアス書きすぎてやばい、作者は影響を受け易いのだ。気づいたら本当に鬱になっていたはシャレにならないので息抜きに別ジャンルを書いてみる。王道も読む分には好きだが作者はひねくれているので現実見ろよな文が書きたい。こう王道すれすれで空振りさんしーんってしたい。あり大抵に言えば王道してる主人公キャラをぷぎゃぁしたい、でもライバルも嫌だ。そうだ、スペックライバルポジなのにライバルしてない人書こう!あれ結局ライバルなのか?
かきかきうーん?かきかきぽちり。
おお、今の自分には大作だ!そして投稿クリック。
「タイトル」ふふん、今回はタイトルありきで書いたんだもう悩まないぜ。
「あらすじ」だって怖くない。今回は主人公も舞台もしっかり決めてる、内容の一本軸があるぜ!とばかりに削り削り、おお、こんなかんじが思わせぶり?投下ー。
短編シリーズ書き終わったよ、書くものなくなったよ。まだ3日目ー!!
だいぶ書き慣れた?ので連載を書いてみることにする。というか短編は管理がめんどくさいことに気がついた。作者はパソコンのデスクトップファイルもファイルをファイルに入れて一個にしてしまうタイプだ。
さて連載となると鬱~な思考じゃやっていけない、そういえばチートって流行ってるよね。
シリアス書きすぎて思考回路が鬱に傾いた作者はコメディを求めた、ファンタジーチートを書くことにする。
チートは決めてあるが主人公はどうする?男?女?どっちにしてもハーレムはだめだ、ぶっ壊したくなる。作者は創作だろうがリア充爆発しろ派である。もちろん読むのは好きだ、爆発しろーと言いながら読んでいる。ならハーレムになりようのない主人公にしよう。子供で中性なら完璧じゃね?
むちゃくちゃするなら女より男の子思考な方が(作者が)都合がいい、中身大人が肉体に引っ張られて餓鬼化するのもなんか嫌なので(読むのは好きだ、書くのはやはりぶっ飛ばしたくなる)整合性はどうするか?チートはどこでもらうよ?
事故で死んでのチートはいかん、親を悲しませるんじゃねぇ、同じありきたりなら人生全うしろや。ということで主人公は中身大人どころか爺になった。良かったね、生まれる前に奥さんいたよ。
しかし矛盾が解消されていない、このままでは主人公は生まれる前に作者にぶっ飛ばされて終わってしまう。うんうん唸って自分の中の整合性を取る、神様転生じゃなくて普通に生まれ変われば子供でもOKじゃね?記憶はあっても魂は初期化されてるということで一つよろしくー。
チートはどうやって持たせるか?
きちんとした転生で神様が土下座もないだろうということで気まぐれにする。ゲームの商品とかどうよ?
よし概要決まった、さてプロローグ書こう。
こうして作者初の連載が始まった。
気づいたら作者の連載中小説の裏話が暴露されてた(笑)
しかし最初の決め方はこんなもんである、テンション高かったんだよ。




