初めはとても緊張するものだ
思っていたことをたどりながら書いてます。合言葉は初心忘れるべからず。
『読もう』で読者になってから約半年、いよいよ『なろう』で書いてみようと思った過去の自分。
不安になったのは文才レベル、さて投稿するだけの価値はあるのかしら?
ドキドキしながらとりあえず規約を読む。・・・大丈夫、どこにもプロ志望以外お断りの文はない。自分のレベルはアマチュアとも言えないが年齢職業の制限もないし最低限文章として読めれば問題ないらしい。アドレス書いて登録終了。
とうとう登録しちゃったよ、この後どうしよう?(書こうと思って登録したのになぜか慌てる自分)
とりあえず頭のなかにぼんやり浮かんでいる内容を書き出してみることにする。
連載?短編?連載にできるほど内容は濃くないから短編で。
新規小説作成をクリック、横の高機能執筆フォームってなんだ?と思いながらわからんものには手を出すなを合言葉に小説作成。あーでもないこーでもないと書いては消してを繰り返し、うん意味分かんないけどこりあえず書けたからよし。保存して早速投稿することに。
投稿ボタンクリックまたまた悩みの元が。
「タイトルぇ」
内容は浮かんでいてもタイトルなんてタの字も考えてなかったよ。
うんうん唸って取りあえず投稿を止める。
どんなタイトルが受け入れられるんだ?
読んでいたのにいざ書くとなると分からなくなるのが素人クオリティ。
わからないなら調べよう、いざ『読もう』へ出発、参考にするだけなのでランキングを見てみる。
最近の流行りはタイトルである程度内容のわかるもの?説明文??
うーん?と思いながら自分の小説内容を思い浮かべる、なんなら読み返す。
思い浮かばん。ならば自分の中のオチを題名にしてしまえばいいか。気に入らなければまた変えよう。
タイトルを書いて次は・・・「あらすじぃ」
またかよ。また考えてないよ。素人の短編にあらすじとか、もうそれで内容終わっちゃうよ!
さてまた首をひねる、内容がわかってでもわからないもの?矛盾の塊ですね!
取りあえず主人公がどんなやつか?いやまて、まず主人公があやふやだ。ならタイトルに準じて落ちを書いてみよう。ちょっとタイトルを長くしてみた。
次は・・・「ジャンルぅ?」
え?これってどれに入るんだ?消去法でいく?エッセイ、童話絶対違う。詩なんて書けません。リプレイってなんだどんなジャンルだそれは!?推理、ホラー好きだが違う恋愛要素ないよ。歴史系は歴史苦手だこんちくしょう。文学、ファンタジー・・・うーん。文学がわからんがファンタジー?うーん。世界観としては異世界に飛ばされる系だからファンタジー?しかし文学にもいるぞファンタジー??ダークシリアスに行くシリーズはファンタジーでもいいですか?その他?
結局判断は読んだ人に任せることにしてファンタジーにぽちっとな。ジャンル違いだったらどっかから文句の一つでも来るだろうと楽観的に考える。(いやそうじゃないといつまでも投稿できそうになかったんだ)
よし最低限は書けた。予約投稿・・・?魔法の言葉『わからないものには触れるな』発動、すっ飛ばして投稿ボタンクリック。おお、反映には時間がかかるんですねよろしくお願いします?
さてさて次は何しよう?ホームを見渡す。
『活動報告』発見。挨拶はした方がいいだろうか?誰にだ。
取りあえずクリック、投稿始めましたと書いてみる。うん満足満足。
ちょっと時間が経ったので『読もう』で自分の作品タイトルを探してみる。おお、いたよ。ちょっと感動。しかし落ち着いたら続き書きたくなった。短編の意味はなんだったのか?最初から連載にすればよかっただろうか?しかしやはり連載にする自信はないぞ?
「なんかシリーズ管理?とかあった気がする」
ポチポチクリッククリック説明発見ふむふむ、おお、短編でもシリーズにすれば連載のように続けられそうだな、よしある程度書き溜められるようならこれで行こう。
こうして思いつきでなんの準備もしてないド素人が活動を始めた。
いやぁ、なつかしい。




