33.リザルト
あらすじ
戦闘力で追いつき、互角となったかに見えた戦い。
だが、ギグガァドグは経験の差でゴブ太をわずかに上回る。
接戦であるからこそ、その差はとても大きい。
そして削り合いは、持てる最後の力を懸けた一撃の勝負へ。
生死を分けた一瞬、今まで沈黙を保ってきた黒牙がギグガァドグに隙を作った。
僅かな隙だったが、ゴブ太はギグガァドグを打ち破ることに成功する。
代償は致命傷。しかし、仲間たちに救われ一命をとりとめた。
ようやく、全てが終わったのだ。
あの大規模襲撃から一ヶ月が過ぎた。
あの後色々とあってまだ復興作業は続いているが、それも最近ではようやく落ち着きを見せ始めている。
この一ヶ月、本当に色々なことがあった。あの襲撃で得たもの、失ったものも含めて、この辺りで振り返ってみようと思う。
まずは復興作業が今も続いている原因となった者たちのこと。
あの後、黒牙に襲撃ゴブリンたちの足取りを辿ってもらった所、彼らの集落を発見したそうだ。そこで私は黒牙に危険が無い事を確認したあと、黒牙と入れ替わりゴブ太たちにそこへ向かってもらった。
今集落ゴブリンにはゴブ太の他に戦えるものはいないので、万が一に備えて黒牙を集落の守りに残して、ゴブ太が連れて行ったのも非戦闘員のゴブリンたちだ。
そこでゴブ太たちが発見したのは、あの襲撃に参加しなかった戦えないゴブリンたち。襲撃してきたゴブリンたちよりかは少ないとはいえ、それでもゴブ太の集落の数十倍のゴブリンがそこにはいた。
もはや大きすぎて集落というような規模では無かったが、そこに暮らしているゴブリンたちの生活状況はお世辞にもよいとは言えないものだったようだ。
まあこちらの集落は、衛生観念や料理技術などを教えたゴブ子を筆頭とした非戦闘員ゴブリンたちの尽力により、快適さを追求しているので野生のままの彼らと比べるのは少し酷だろう。
そんな中でも、ある程度マシな場所は幾つかあった。しかし、そこは一部の特権階級者、ゴブリンロードや配下の二匹、そして襲撃ゴブリンの軍団に潜んでいた頭一つ抜けた実力を持つ強者たちが独占していたそうだ。
どうやらゴブリンロードの方針により、戦えない者たちや戦いを拒んだものたちはかなり粗雑な扱いを受けていたらしい。
その集落でゴブ太は、彼らに紛れて生活する昔の仲間たちと再会した。ゴブ太が私の元へ来る前に住んでいた村の仲間たちだ。
ゴブ太は彼らと相談した後、そこにいる全てのゴブリンをこちらの集落に連れ帰ってきた。
まあ前々から同じようなことはしていたし、ゴブ太に敵意の無い彼らを無視するなんて選択肢は無かったのだろう。
しかし、今回はさすがに数が多すぎた。損壊前の集落ですら圧倒的に足りていないというのに、今は元の集落ゴブリンたちですら家に住めない状況なのだ。
そのため急ピッチで進む復興と集落の増築作業は、今もまだ続いているのであった。
初めは彼らがこの集落の生活に馴染めるのか若干不安ではあったが、そこは適応能力の高いゴブリンたちのこと。大規模な引っ越し作業や、衛生観念の学習、それにゴブ太の持つ思想をすぐ受け入れて、あっという間に馴染んでいった。
さて、そんな彼らの加入であるが、勿論良い点もある。その中でも一番良かったのは、ゴブ太の同郷であったゴブリンの一匹と出会えたことだ。
彼は特殊な称号とスキルを持っていた。彼から聞いた話では、どうやらそのせいでゴブ太たちの村は早い段階から狙われていたらしいのだが、まあそれは今さらの話だ。ゴブ太もそれに対して何かをいうことは無く、ただ再会を喜んでいた。己の先生との再会を。
さて、彼のスキルの話である。その特殊性を知るには、何はともあれまず彼のステータスを見るべきだろう。
これが彼のステータスだ。
名前:ゴゥグウ
種族:ゴブリンシャーマン ランク:E
年齢:35
カルマ:-13
LV:3/35
スキル:『夜目LV3』『森歩きLV5』『鑑定LV6』『記憶LV5』『採取LV7』『解体LV7』『気配察知LV2』『調合LV5』『魔力感知LV3』『魔力操作LV1』『火魔法LV1』『信仰LV2』
称号:【知者】【ゴブリンの賢者】【――――の信者】
スキル『鑑定』。その効果は、スキルを使用した対象の詳しい情報を知ることが出来るというもの。
このスキルは彼が称号【知者】を得た時に、同時に追加されたスキルなのだそうだ。
その手の物語ではもはや欠かせないスキル。その活躍ぶりはあえて言うまでも無いだろう。
情報を制することがどれほど重要なのかは、現代人として生きてきた私にはもはや常識の範疇とさえ言える。スキルや称号の名前からその効果を考察するのは嫌いじゃないが、やはり私も現代人。このスキルはずっと欲しかった。
ちなみにこの世界の『鑑定』スキルは、初めのうちは視認した対象の簡単な情報しか得られないようだが、使いこなしていくことで対象の識別方法や情報量が増加していくらしい。
今の彼、ゴゥグウならばスキルや称号に使うことで、それがどのような効果を発揮するものであり、どういった行動に紐づけられているかまで見ることが出来るそうだ。
どうやら以前ゴブ太から聞いた中途半端な情報は、ゴゥグウからの受け売りだったらしい。
ゴゥグウのお蔭で、スキルや称号に関して様々な発見があった。私の仮定が正しかったものから間違っていたもの、そして全く想像していなかった効果など。
それにより私の世界は一気に広がりを見せた。
他にあの襲撃の最中に発見したこともある。
例えば捧げられたものとDPの増加量の関係などがそうだ。基本的に植物や簡単な道具類、魔物の素材の一部などは1DPとして換算される。これはまあ何となくわかっていた。
問題は魔物の全体を持ってきたときにDPの獲得量が跳ね上がったことだ。これは恐らくその魔物の種族やレベル、スキルなどの値によって上下している。
では、一部と全体では何が違うのか。もっと言えば、一部とはどこまでの事をいうのだろうか。大量に持ち込まれたゴブリンの亡骸を吸収する過程で、私はその疑問の答えを見つけた。
端的に言えば、魔物のある一部分が大量のDPの元となっていたのだ。それは魔物の体内に存在する純度の高い魔力の塊であり、また物質としても存在する結晶体だ。
その存在を知ったとき、私は異世界の物語によく出てくるあるものを想像した。魔物の体内に存在して、よく魔導具などの燃料になったりするあれだ。後にゴゥグウの『鑑定』スキルで調べることにより、それが私の想像した物そのものであることを知った。
そう、魔石である。
ゴゥグウから伝えられた鑑定結果を要約すると、魔石とは魔物の体内に存在する魔物の核たる物質であり、高純度の魔力の結晶体であるそうだ。
そう聞くと魔物の弱点になりそうなものだが、実際そうはいかない。
なぜなら魔物が生存している時、魔石は魔物と強く結びついており、外部から取り出すことはほぼ不可能だからだ。また魔物が生存している間はかなりの強度を持つようで、どのような攻撃を受けようとも割れる所かヒビが入るような事すら無いのだとか。
恐らく高純度の魔力というのが強度に関係しているのだろうが、きっとDP変換時にもそれは重要なのだろう。
こうしたことも以前までなら自身で検証し、仮説を立てる以外に方法は無かったのだが、ゴゥグウが来てくれたおかげで私の知り得ないような情報までも知ることができるようになった。
この世界の事を知るということ。それは単純に楽しい。
勿論、私の命を守ることにも大いに役立つことだろうが、楽しいというのは重要なことだろう。
特に自身では歩くことも出来ず、また五感も失った私にとっては、とてもとても重要なことだ。
さて、私の情動に関してはここまでにしておき、振り返りの続きといこうか。
ところであの襲撃で何かを得たのは、私だけではない。
代表的なのは、あの襲撃を打ち破った英雄、ゴブ太である。
あの戦いでゴブ太は、自身のレベルを限界まで上げ切った。ゴブリンロードとの戦い前に見たステータスでは、ゴブ太はあと2つでレベルが限界に達するようだったので、ゴブリンロードを倒したゴブ太は、一気に2つもレベルが上がったということだ。レベルは高ければ高い程上がりづらくなるものである。それが上限近くでありながら、たった一匹倒しただけで2つも上がったのだ。黒牙は数日から、長いときでは数か月かけてレベルを一つ上げていたというのに。
それだけでもあれがどれほどの偉業であったか、分かろうというものだ。
ただ、その時は次の進化がすぐに起こったりはせず、暫くゴブ太は戦後の復興作業に追われていた。
それが変化を見せたのは、襲撃ゴブリンの村からこちらの集落へ多くのゴブリンたちが引っ越してきてから、数日が経ったある日のことだ。
家々の新築作業を進める集落ゴブリンたちを眺めていたゴブ太が、唐突に私へ話しかけてきた。
それは今の状況に対する戸惑い。
自分を慕う仲間たちから向けられる期待。
どんどん巨大化する集落の行く末への不安。
強敵がまた襲ってくるかもしれないという恐怖。
これまでゴブ太は小さな集落を、そして小さな戦士団を率いてきた。それらは少しずつ増加してはいったが、まだその時は許容できる範囲だったのだ。
だがそれはゴブリンロードの集落から住民を連れてきたことで、一気に前の数十倍にまで膨れ上がった。
これまでは復興作業に集中することで先送りにしてきたのだろうが、少しずつ落ち着いてきたことで意識できるようになってしまったのだろう。
私もまあ一応【ゴブリンの神】らしいし、新しく仲間入りを果たした住民たちも私の信者となったので、本来はゴブ太と同じ悩みをもっている筈なのだろうが。
私にはゴブ太のように多くを守り通そうという志も、皆を導く責任を負う気も無い。そんな私がゴブ太に何を言えるというのか。
ゴブ太も返答があるとは思っていないようで、それらはただの独り言のように語られていた。きっとこれは神への懺悔というやつなのだろう。
ならば私は黙って聞いていればいい。
暫く語り続けたゴブ太だったが、次第に己の中で何かが固まっていったようだった。
自問自答の果てに、ゴブ太は自ら答えに行き着いたのだ。
そして己の内に決意を固めたゴブ太の身体に変化が起こる。魔力がゴブ太の中心へ集中していき、純度の増した魔力が一点に収束すると、今度はそこからじわじわと身体全体に染み渡っていく。数時間を掛けてゴブ太は、新たな進化を果たした。
種族の名はゴブリンロード。あの襲撃ゴブリンの親玉と同じ種族である。
凝縮し、変質した魔力は確かにあの時感じたものと近い。そして、ゴブ太のステータスには新たに【王を目指す者】という称号が追加されていた。
ゴゥグウの『鑑定』によれば、それは王に至る一歩を踏み出した者に与えられる称号なのだとか。
王になるということがどんな意味を持つのか、それはまだよくわからないが、ゴブ太が自身で選んだ道だというのなら、私も陰ながら応援していこうと思う。
神なんぞという大層な肩書は置いておくとしても、彼は私の数少ない配下なのだから。
さて、勿論ゴブ太以外の配下にも得たものは沢山あった。
次はあの戦いの影の功労者である黒牙である。
黒牙もあの戦いで多くの強者を屠り、最後の戦いにも貢献した結果、レベルは上限に到達し、新たな進化を果たした。
種族の名はアサシンラット。ランクは現在のゴブ太の一つ下であるCランクだが、ゴゥグウの『鑑定』によると、少し希少な個体らしい。
この世界にはユニークと呼ばれる称号を持つ魔物がいる。そいつらは特殊な条件の下で進化を果たしたこの世界で唯一無二の種族であり、そう言った魔物はえてして強力な力を宿しているそうだ。
黒牙のアサシンラットはユニークでこそ無いが、希少種というかなり数の少ない魔物なのだという。当然その力もかなり強力であり、特定条件下であれば格上すら屠れるほどの力を持つ。
恐らく黒牙がそういった進化に至った理由は、【暗殺者】の称号が原因だろう。
本来ラット種と呼ばれる種族は例外こそあれ、数の暴力を利用して集団で敵を呑み込む戦い方を得意とするらしい。そんな中で少しずつ生き残った者たちが力を蓄え、最終的に群れを率いていくのだそうだ。
まあ確かにあの繁殖力を知っていると、納得の生態である。つまりたった一匹で生き抜いてきた黒牙は、かなり特殊な存在なのだという。
その辺りちょっと不安になって黒牙に尋ねてみたが、とくに今まで寂しさを感じたことは無いそうなので安心した。元々黒牙も少し変わっていたのかもしれない。
最後にゴブ子のこと。
ゴブ子は進化こそしなかったが、あの戦いに回復役として参加した事により、レベルが急上昇していた。今までずっと1のままだったのが、一気に27まで上がったのだ。
さらにスキルのレベルも上昇し、称号も獲得している。
獲得したのは【癒し手】という称号だ。これはひらすらに他者を回復し続けたものが得られる称号であり、魔法や薬での回復の効果を高めるという力があるらしい。
魔法ならゴブ子が唱えたもの、薬ならゴブ子がその手で作ったものと、ゴブ子の手で使ったものにまで効果が現れる。
その効果とレベルの上昇により、ゴブ子の『神聖魔法』は一気に回復力を向上させた。
さすがに死にかけていた者も即座に復活する回復の泉ほどでは無いにしても有用な力だ。
それにあの戦いを経てから、ゴブ子の心の在り方も少し変化を見せ始めている。
あの戦いでゴブ子は、僅かな傷を癒し続けること以外は、応援することしかできなかった。それでも十分な活躍は出来ていたと思うのだが、ゴブ子は次を見定めて様々な特訓を始めたのだ。
まず、これまで行ってきた『神聖魔法』の練習をさらに集中して取り組むようになり、護身のための戦い方も模索し始めた。
敵を倒すことを主軸とするのではなく、生き抜くため、倒されないための力。
私も少しだけアドバイスじみたことを伝えたが、ほとんどはゴブ子の独学である。
その甲斐あってか、最近ゴブ子のスキルに『杖術』というスキルが追加された。
配下たちの近況は大体こんな感じだ。
次にダンジョンの周囲に広がる病魔の森についてだ。
病魔の森。その名前の由来はゴゥグウの『鑑定』スキルでも知ることは出来なかったが、それ以外に関しては多少知ることが出来た。どうやら私がいるこの場所は森の中心地らしく、ここからゴブリンの足で十数日の場所まで森は広がっているそうだ。
そう言われても私にはその大きさを正確に推し量ることが出来るような技量は無いので、何となくかなり広いと分かっただけなのだが。
襲撃してきたゴブリンロードの称号【病魔の森の領主】が示す通り、この森はあのゴブリンロードの支配下に置かれていたそうだ。正確に言えば襲撃が行われる三日前に、この森に住む数多の強力な魔物たちを打ち破って支配者の座についたという。
それは古くからある最も原始的な方法であり、魔物にとって最も一般的な方法でもある。
そんなゴブリンロードにゴブ太は勝利した。ギリギリの勝負ではあったが、それでも勝ちは勝ちだ。さらに最近、ゴブリンロードへの進化も果たして条件は満たされたと思ったのだが、ゴブ太のステータスに【病魔の森の領主】の称号は未だに現れてはいない。
ゴゥグウに聞いたところ、広範囲に渡る領域の支配になると、そこまで単純な話では無くなるようだ。
重要になってくるのはまず相応の力。これが無ければ何もできない。
次に支配領域の拡大。これにはその者の魔力が関係してくるらしい。自身の住処から初めて徐々に己の魔力を周囲の環境に馴染ませ、場を支配していくのだそうだ。
そして配下たちの実力なども重要になってくる。一匹の魔物だけで広大な縄張りを守り切るのは難しい。よほど高位の魔物でも無ければ広範囲を支配するのに強力な配下を幾匹も育て上げるそうだ。
他にはそこに住まう住人の数や、環境の最適化など。さらにゴゥグウが知らない条件もまだまだあるのだとか。
私にはあまり関係の無い話ではあるが、こういった話は小説やゲームの設定を聞いているようでなかなかに面白い。それにこれからのゴブ太には関係のある話だ。この森を平定し、平和な村を築くと誓ったゴブ太には。
こうして聞いていると、あのゴブリンロードがゴゥグウを欲した理由がよく分かる。この知恵が無ければ、きっとゴブリンロードはもっと森の支配に時間が掛かっていた事だろう。
まあ当面の目標としては、集落の拡張と亡くなった戦士団のゴブリンを補充することか。
支配領域の拡大に関しては、今のゴブ太ならそこに住んでいるだけで次第に広がっていくというし。
まあまとめると、色々と足りていない所もあるが、少しずつ確実に良くなっているということだ。
襲撃してきたゴブリンロードを倒したことで、暫くはそういった騒動も起きないだろうし、これからは集落の発展と強化が行われていくことだろう。
私に関しても、余裕をもって少しずつダンジョンを拡張していく予定だ。
あの襲撃を乗り越えたお蔭でDPもかなり集まったし、『鑑定』持ちのゴゥグウもいるから色々と相談も出来る。
新しく入ってきたゴブリンたちにも次第に、私の信者が増えてきたようだから、これからのDP増加に関しても安泰だ。
ようやく愉快で平穏な毎日がおくれそうである。
ああ、本当に楽しみだ。
名前:――――
種族:ダンジョンコア
年齢:13
カルマ:+7
ダンジョンLV:1
DP:871691
マスター:無し
ダンジョン名:ゴブリンの洞窟祠
スキル:『不老』『精神的苦痛耐性LV8』『空想空間LV7』『信仰LV7』『地脈親和性LV3』『気配察知LV7』『魔力感知LV7』『伝心LV7』『読心LV7』
称号:【異世界転生者】【□□□□神の加護】【時の呪縛より逃れしモノ】【聖邪の核】【鼠の楽園】【惨劇の跡地】【G級ダンジョン】【ゴブリンの神】
名前:黒牙
種族:アサシンラット ランク:C
年齢:3
カルマ:±0
LV:8/65
スキル:『夜目LV7』『隠伏LV9』『気配察知LV8』『爪牙術LV7』『影魔法LV8』『魔力感知LV8』『魔力操作LV8』『追尾術LV7』『暗殺術LV7』
称号:【――――の眷属】【影に潜む者】【暗殺者】
名前:ゴブ太
種族:ゴブリンロード ランク:B
年齢:7
カルマ:-5
LV:3/80
スキル:『夜目LV7』『解体LV5』『森歩きLV7』『採取LV5』『鈍器術LV9』『気配察知LV7』『指揮LV8』『盾術LV7』『並列思考LV3』『連携LV2』『見切りLV5』
称号:【必勝の誓い】【――――の眷属】【村落の長】【神の騎士】【英雄】【邪妖殺し】【――――の祝福】【大物殺し】【王を目指す者】
名前:ゴブ子
種族:ゴブリンプリースト ランク:D
年齢:2
カルマ:-10
LV:27/50
スキル:『採取LV7』『森歩きLV7』『料理LV5』『調薬LV5』『神聖魔法LV5』『杖術LV1』
称号:【――――の眷属】【集落の母】【神の巫女】【癒し手】
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