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高校生のとあるお話

作者: 星空連

朝の通勤電車にて...


「なあ、今日のアニメみたか?」


「ああ、見たぜ。めっちゃかわいい子出てたろ?」


私の目の前で立っている高校生の二人が話している


「で、どうだ?あのアニメ。お前の好みに合ってたか?」


「ああ、あれなら俺ずっと見れるわ。」


アニメかぁ

私の知ってるアニメなんてあまりないな。


「で?好きなキャラとかいる?」


「えー、俺は....」


まあ、悩むよね

途中の一話しか見てないと思う彼がどんなキャラが好きなの?って言われたら、困るよね

もしかしたら他の話にお気に入りのキャラが出ているとかあるでしょう


「う~ん、あの一話に出ていたキャラの中で好きなのは...○○かなぁ...」


「おお!俺も好きだぜ。かわいいよなぁ...」


「うん。あれなら今後も続きそうだよね」


私わかっちゃったよ。

この初めてアニメ見た子困ってるよ。

彼わかってるのかな?


「お、次で降りるぜ。」


「あ、俺もそこで降りるよ」


こうして彼らは電車を降りた

彼らは良い青春を送ってるのかな?


「あ、いたいた!おーいここだ!」


「あ、いました。」


「よし、じゃあ行くぞ。大丈夫か?」


「...はい!」


今日も彼らは何をしているのか

それは会社員の私が知ることではない

知っているのは彼らだけだ。



ご覧頂きありがとうございます。

こちらは手探り状態で投稿した小説となります。

私の小説が見たい方はカクヨムという小説サイトで投稿している小説をご覧下さい。

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