公爵家にて
久しぶりの更新です。
・・・一方その頃、ミオの父親の実家スノー公爵家執務室。
コンコン!ガチャッ
?2「失礼します!父上、陛下から秘密裏に手紙が届いたと言うのは本当ですか?」
そう言って銀髪の青年と呼ばれそうな外見をした男が執務室に勢いよく入ってきた。
?1「ああ、私の孫を城で保護してると言う内容だった。フンッ馬鹿馬鹿しい。私の孫は長男であるお前の息子のフェルだけだと言うのに。」
そう返事をながら、デスクに向き合いながら手に持っている手紙を放おった。
バンッ!
?2「父上!その孫と言うのはもしや弟が人間の女性との間にできたと言っていた女のコではないですか?一度城に行ってみましょう、その保護した孫と言うのも気になりますし弟とも最近ぜんぜん連絡をとれていませんから陛下なら何か知っているかもしれません。」
銀髪の青年は少し興奮気味に机を叩き目の前の人物に詰め寄った。
?1「フンッ勝手にしろ。次期当主はお前だお前が対応しろ。」
そういうだけ言って椅子を回転させて背中を向けた。
銀髪の青年はため息をついて机に放り出された手紙を掴み部屋を後にした。
今年は体調を崩しがちで全然更新出来ませんでした。
とりあえず、年末にも一回くらいは更新したいと思っています。




