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幼女はだから無問題!

ヤッホー!


ミオちゃんです!


今私は侍女のサリーと手を繋いで魔王の所に向かってるの


でも、ちょっと寝過ぎちゃったせいで頭がボーッとするわ〜


今夜は夜ふかし確定かな〜


おっと!いつの間にか魔王の執務室に着いたみたい


コンッコンッ


〈魔王様、ミオ様をお連れしました。〉


『入れ。』


〈失礼致します。〉


ガチャッ


おぉ〜魔王ってば仕事姿もサマになってるな〜


アレか?イケメンだからか?


『ミオ、目は覚めたか?』


おっとボーッと魔王を眺めてる場合じゃなかった。


「うにゅ~、ちょっちょボーッちょしゅるでしゅ。」


『ハハッあれだけ寝ればしょうがない。夕食は食べれそうか?』


「あい!」


そう言って手を上げたと同時にミオのお腹が室内に鳴り響いた。


グーーー


マジかーーーこんなコントみたいに腹が鳴るなんて不覚!


でも!今の私はカワイイ幼女無問題よ!


『フッどうやら食べれそうだな、私の仕事も一段落ついた所だ一緒に食堂に向かうか。』



魔王は椅子から立ち上がると側近に指示を出してからミオを抱き上げて食堂に向かった。

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