表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/29

花冠【魔王視点】

久しぶりの投稿です。

何か書き方が若干変わったかも?

って思うかもしれませんが、多めに見てくれると嬉しいです。

グリフォンと戯れた後ミオは再び花畑に駆け出ししゃがみ込んで何かを作り始めた。


私はその光景を従者達が用意したシートに座りのんびりと眺めながら久しぶりの休息を楽しんだ。


しばらくすると何かを作っていたミオが立ち上がりコチラに駆け寄ってきた。



ミオの手の中には花輪があり、ミオ曰く花冠と言って頭に冠る物らしい。



ミオに言われた通り頭を下げて、その花冠を頭に着けると作った張本人はニコニコとコチラを嬉しそうに眺めている。


その時フッと、この花冠が枯れるのは勿体ないと思い花冠に状態維持の魔法をかけた。



この魔法がかかっている限りこの花冠が枯れる事はないだろう。


さて、花冠のお礼代わりに私のおやつを分けてあげよう。


今回のおやつはミオが好きな物を中心に用意させたからきっと喜ぶだろう。


先ずは手を洗わせて水分補給からだな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ