1話
あらすじにも書いていたどうり処女作です。
間違いも多いかもしれませんがよろしくお願いいたします。
「ようやく帰れる~」
僕、浅井拓也は、学校で罪を犯し先ほど先生に怒られていた。
何でも、授業中に本ばかりを読んで先生の話を聞かなかったのがいけなかったらしい
「別に良いじゃないか、テストは、毎回平均点以上取っているんだし」
道端の小石をけりながら、先生の会話を思い出し僕は愚痴を言う。
「何が、テストでいい点を取っても授業中の態度が良くなければ意味がないだ!あのハゲ野郎―!」
がーー、とちょっとした怒りに任せ小石を力強く何処かに蹴っ飛ばした。
「ふーっ、すっきりしたし、いつもの本屋によっていこうっと」
『なるほど……。』
「え、今声が・・・」
誰かの声がしたが、周りは拓也以外誰もいなかった。
「気のせいか・・あ、早く行かないと閉まっちゃう」
僕は、本屋に急いで向かって行った。
『浅井拓也、17歳 容姿 黒髪で顔は中の上運動、勉学共に一般人よりやや上 性格、真面目で素直優しい 家族関係 両親共に幼い頃に他界し近所のおじいさんの元で育ったが今ではアパートで独り暮らし 趣味、読書 好きなこと 読書、特にファンタジー小説を好んで読んでいることが多いっとこの子に決まりじゃさっそくこの子を・・・・・いやまずは、地球の神に話を・・・・まぁ後でいいのう』
拓也が去った後で何処からか老人の声がしていた。




