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異世界転生×ユニークスキル×百獣の王 アニマルパワーで無双する!  作者: 月神世一


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ep 13

街への帰還と報告

オークとゾンビオークの脅威から村を救ったレオたちは、ボロボロになった体を引きずりながら、街へと戻った。

ギルドに到着し、受付嬢にオークとゾンビオークの討伐を報告する。

「ただいま戻りました。オークと、それから…ゾンビオークの討伐を完了しました」

レオは、疲れた声で言った。

受付嬢は、レオたちの姿を見ると、目を丸くした。

「お疲れ様でした!オーク討伐、お見事です!」

受付嬢は、笑顔でレオたちを迎えた。

「あ、それと…」

レオは、言い淀んだ。

「実は、オークを倒した後、ゾンビオークが復活しまして…」

レオは、ゾンビオークとの激戦を簡単に説明した。

受付嬢は、驚いた表情でレオたちを見つめた。

「ゾンビオーク…ですか?そんな…」

受付嬢は、言葉を失った。

ギルドマスターが、レオたちの話を聞きつけ、駆け寄ってきた。

「何があった!?ゾンビオークとは、一体…!?」

ギルドマスターは、焦った様子で尋ねた。

レオは、ゾンビオークの出現と、自分たちの戦いについて、詳しく説明した。

ギルドマスターは、深刻な表情で頷いた。

「…ゾンビオーク…やはり、油断はできないな」

ギルドマスターは、呟いた。

「しかし、君たちもよく戦った。オーク、そしてゾンビオークの討伐、お見事だ」

ギルドマスターは、レオたちを労った。

褒美と喜び

ギルドマスターから、オークとゾンビオーク討伐の褒美が手渡された。

「これは、君たちの勇気と力に対する、ギルドからの感謝の気持ちだ」

ギルドマスターは、言った。

レオたちは、感謝の気持ちを受け取り、喜びを分かち合った。

「こんなにたくさんの褒美をいただけるなんて…」

レオは、目を輝かせた。

「これも、みんなで力を合わせたおかげね」

マリーは、笑顔で言った。

「そうよ。レオさん、あなたのおかげよ」

カーシャは、レオに感謝した。

ララとリリからの連絡

その時、ギルドの受付に、ララとリリから連絡が入った。

「レオさんたちに、至急連絡を取りたいそうです」

受付嬢は、レオたちに伝えた。

レオたちは、ララとリリからの連絡に、少し驚いた。

「ララとリリから?一体、何の用だろう?」

レオは、不思議に思った。

お茶会と護衛依頼

ギルドの応接室で、レオたちはララとリリと再会した。

「レオさん、マリーさん、カーシャさん、お久しぶりです!」

ララは、笑顔でレオたちに駆け寄った。

「お元気そうで、何よりです」

リリも、にこやかに言った。

「ララ、リリ、元気だったか?」

レオは、二人に尋ねた。

「はい!私たちは、元気に過ごしています」

ララは、答えた。

「今日は、皆さんにお願いがあって、参りました」

リリは、続けた。

「実は、私たち、近いうちに本国へ行く用事があるのですが…」

リリは、少し不安そうな表情を見せた。

「本国へ?何かあったのか?」

レオは、尋ねた。

「実は、本国で、お茶会が開かれることになりまして…」

ララは、説明した。

「私たちも、招待されたのですが…」

リリは、言葉を続けた。

「本国へ行くのは、初めてなので、少し不安です」

ララは、本音を漏らした。

「そこで、皆さんに、護衛をお願いしたいのです」

リリは、レオたちに依頼した。

レオたちは、ララとリリの依頼を快く引き受けた。

「もちろん、喜んでお引き受けします」

レオは、言った。

「ありがとうございます!」

ララは、笑顔を見せた。

「これで、安心して本国へ行けます」

リリは、安堵した表情を見せた。

こうして、レオたちは、ララとリリの護衛として、本国へと旅立つことになった。

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