(ほんと、一癖も二癖もある奴ばっかなんだから……あたし、頑張ったよ……まじで……)
晶子がアクラニャー元研究所へ攫われて、早くも二週間が過ぎた。
「この食材を入れたらこっちの調味料を入れて……」
「それでしたら、こちらを合わせるのが……」
「この数字が合わないんだが……」
「Occhann Koko Keisannga Okashi Nattorude!」
「これを持ち上げたいんだけど……」
「お~↑まかせくださ~↑い!!」
根気強く指導を続けた甲斐があり、魔道具達は見違えるような成長を遂げていた。癖強三銃士を筆頭にどの個体も無茶苦茶な行動を取る事も無くなり、まだやや危なっかしい所はあれど常識の範囲内に収まりつつあった。
(ほんと、一癖も二癖もある奴ばっかなんだから……あたし、頑張ったよ……まじで……)
ルーティーンになっている進捗確認の為の広間での集まりを瓦礫製の舞台の上から見守っていた晶子は、今日に至るまでの苦労を思い出して思わず遠い目をしてしまう。
(まあでも、こんなにも魔道具達の上達というか飲み込みが早かったのも、ここの人達が割と早い段階で積極的に動いてくれたおかげだわ。流石に一人じゃ無理)
最初の内は暴走気味な魔道具達の様子に距離をとっていた人間達が、三日を過ぎた辺りで手を貸してくれるようになったのだ。
(遠巻きにしてた理由、魔道具達の事もあるけど十中八九あたしが女神の使者だからだと思うしね。でも急に距離を詰めてくる人が出て来て正直ちょーぜつビビってる)
晶子としても、魔道具達にほとんどかかりきりで初日以降まともに人間達と関りを持てていなかった。むしろ、女神の関係者だからと自ら接触を避けていたくらいだ。
それがここ数日、子供を筆頭にして頻繁に声をかけてくれるようになっていた。
「あら、晶子ちゃん。おはよう」
人々が距離を詰めてくるようになってから呼ばれるようになった敬称に振り返れば、そこにいたのは例の茶運び魔道具に困らされていた老婦人であった。
尚、晶子は人間達から『再編者様』と呼ばれていたが、慣れない呼ばれ方と恭しい敬語に耐え兼ね、もっと砕けた接し方をしてくれと土下座で頼み込んだ。
そのおかげもあり、今では皆晶子の事をちゃん付けして気安く話しかけてくれる間柄になっていた。
「アマンダさん! おはようございます。その後、あの子とはどうですか?」
「お陰様ですっかり打ち解けて、昨日は一緒に故郷のシェーズパイを作ったの」
名をアマンダと名乗った老婦人は、穏やかな笑みを浮かべてそう答える。初対面時とは打って変わった明るい表情に、魔道具達との関係が良好そうだと晶子はホッと息を吐いた。
「まだまだ突拍子もない事をしてしまう所はあるけれど、それも全て私を想っての行動だと思えば自然と許しちゃうのよね。私と夫の間に子供はいなかったけれど、子供がいたらこんな感じだったのかしら」
なぜこんなにも穏やかで温かな人がこの研究所にいるのか、それはかつての婚約者に騙され、捨てられて路頭に迷っていたところを攫われたらしい。
この研究所に来てから良い出会いに恵まれたものの、元婚約者に投げつけられた暴言がトラウマとなって子供は作れず、彼女の事情を理解して寄り添ってくれていた唯一の家族たる伴侶も数年前にこの世を去っているそう。
(散々甘い言葉を囁いていたくせに、金持ちの令嬢と繋がりが出来た瞬間捨てるとか最悪じゃんね。ぬぁ~にが『お前みたいな惨めで醜い女の子供などこの世に生まれてくる価値も無い。哀れで気の毒だ』だふざけんな!! これだから男って奴は!! あたしは異性と付き合った事も無いけどな!!)
別に晶子自身、世の全ての男がそうだとは思わない。何より、異性とのお付き合いというものすらした事がないのだから、偉そうに男女のあれそれを語れる程の経験もない。
(それはそれとして、どこにでもそんなクズ男ってのはいるもんね……もう過ぎた事をドヤコヤ言ってもしゃーないけどさぁ、まじでこんなクソ野郎には天罰が下って欲しい。ほんと、切実に)
「晶子ちゃん? お顔が怖いわよ?」
顔も姿も知らない男に怒りを募らせていると、相当な顔をしていたのだろう。おずおずと声をかけてくるアマンダにハッとして、慌てて咳払いをして誤魔化す。
「すいません、ちょっと考え事を……」
「うふふ。貴女の事だから、きっと私の元婚約者の事について考えていたんでしょ?」
(バレテーラ……)
口には出していないはずだが、アマンダにはバレバレだったようだ。
「私がここに来た経緯を初めてお話した時も、晶子ちゃんは怒ってくれたものね。顔が真っ赤になって、噴火する火山みたいで驚いたわ」
「だって!!」
「それだけ、貴女は私の心に寄り添おうとしてくれたってことなのよね」
くすくすと上品に笑うアマンダに声を荒げかけた晶子だが、それも彼女の言葉によって優しく遮られてしまう。
「確かに、あの人にされた事はとても辛く、悲しい出来事だった。結婚自体も親が決めて私の意思なんてものは考慮してもらえなくて、それなのに婚約破棄は私に非があるって実の親にも見捨てられて……もうこの世界の何処にも居場所は無くて、いっそ死んでしまおうかって何度も考えていたわ。そこをティーア達に救ってもらって、自らの意思で愛する人も出来て、これ以上の幸せを望んでしまったら罰が当たってしまうわ」
何てことないように語られる過去に、晶子の胸がきゅっと締め付けられる。が、それはそれとして急に出て来た聞き覚えの無い名称であろう響きに首を傾げた。
「あの、てぃーあって?」
「あぁごめんなさい。ティーアは私の世話を焼いてくれる魔道具の事よ。名前を聞いても、せいぞうばんごう? っていうものしか無いって言うから、私が名付けたの。お茶を運ぶのが得意な女の子だから、お茶のティーをそれっぽくしたのだけれど……ちょっと安直だったかしら?」
そう問いかけてくるアマンダに、晶子はそれほどまでに彼女と彼の魔道具の関係が改善されているのだと改めて知って嬉しくなる。
「とっても良い名前だと思います! そっか、ティーア……ティーアかぁ……! 良い名前だなぁ!!」
不安そうに首をかしげているアマンダへ向けて全力で肯定を返せば、彼女は一瞬ポカンと呆けた後、堪えきれ無いというように笑みを零した。
「晶子ちゃんのお墨付きなら安心ね」
(あ゛あ゛~~~~~~……アマンダおばあちゃんマジ癒しなんやが?? ホンマに一生この幸せそうな笑顔でいてくださいお願いします)
ほわほわと周囲に花が咲いている幻が見えるような可愛らしい笑顔に両手を合わせて拝みかけていた丁度その時、カタカタと独特な音が晶子の耳に届く。
音のする方を見れば、そこには今し方話題に上がっていた茶運び魔道具ティーアが両手いっぱいに何かを持ってこちらに近づいてきていた。
「待ちきれずに迎えに来てくれたみたい」
「何かするんですか?」
「屋上の庭園で果物がたくさん採れたらしくてね、この後フルーツタルトを作る予定なのよ。出来上がったら晶子ちゃんにも持って行ってあげるわね」
「うわ~!! マジですか!? ありがとうございまーす!!」
まさかの差し入れ宣言に晶子が諸手を上げて大いに喜んで見せれば、アマンダは「それじゃあね」と言ってティーアの元に歩み寄っていく。
最後に一人と一体でこちらに手を振ると、二人はそのまま居住区の方へと姿を消した。
(あああああ~~~~……この光景を見たくて頑張って来たんだよなぁあああああ。頑張った甲斐があったってもんよ~~~~!!)
まだまだ課題は山積みなものの、目に見える成果が出ている事を実感できて心が温かくなる。去って行く二人の背中をニコニコと眺めていた晶子だったが、すぐに表情を真面目なものに変え、徐に広間の一番奥まった所に視線を向ける。
「ラニアねーちゃん! ここの計算が分からなくて……」
「あー! ずるい!! ラニアねぇ、俺にも教えて!!」
「あ、あたちも、ここが上手く作れ無くて……」
「ふふふ、こらこら喧嘩しないで。順に聞いてあげますから、ほら並んで」
そこには、沢山の子供達に囲まれてひっきりなしに名前を呼ばれているラニアがいた。
「ラニアおねーちゃん! あのねあのね、ママにおさいほうならって作ったの!」
「まぁ……レースの可愛らしいリボン。素敵ですね」
「いちばんじょーずに作れたの! つけてあげるね!」
そう言うなり、リボンを手作りしたと言う少女はラニアの後ろに回り込む。有無を言わせぬ少女の様子に晶子は少しハラハラしたものの、ラニアは文句一つ言う事無く、むしろ幼い子供が自身の髪を弄り易いように屈んでされるがままになっていた。
「んっと、こう? こう、かな……?」
「ちがうよ! ここはもっとしっかり結ばないと!」
「あ! あんまり強く引っ張ったらラニアちゃんが痛いよ!!」
しかし、ラニアの髪はかなり長く、床に付きそうな程もある。それを結ぶには、子供の手はあまりにも小さく、他の子供達の助けを借りても上手くいっていないようだ。
それほど時間をかけずに何とか結び終えたらしいが、編み込まれた髪はあちこちが跳ねてリボンは緩んでおり、お世辞にも綺麗だとは言えなかった。
「出来ました?」
「んー……できた、けど……あんまり、きれいじゃない……」
出来栄えに不安そうな少女の言葉に、ラニアは後ろ髪をそっと触ると優しく微笑む。
「いいえ、とても良く出来ていますわ。ありがとうございます」
「……!! うん!!」
(ああしてるのを見ると、他の人間なんてどうでも良いって言ってたのが嘘みたい。あの会話なんて、お母さんと娘みたいですっごい微笑ましいはずなんだけどな……)
晶子に向ける執着染みた物では無く、幼い命を慈しむような柔らかな笑顔を浮かべているラニア。彼女の目的を知っている身としては、内心複雑な感情が渦巻いていて何とも言えなくなる。
(今の所は派手に動き回るつもりは無さそうだけど、ラニア以外にも何体かの魔道具達に期待してるみたいな声もかけられたし、何時行動を始めても可笑しくないのかな……)
毎日数十回という訳では無いが、三日に一度程の頻度でやって来る所謂『女神信者』達からの期待の籠った言葉と眼差しに、いい加減うんざりしてきているのも事実。
(ラニア程極端に人間下げをする言動は無かったけど、話を聞く限りどの魔道具も人間に対してあまり良い感情は抱いていないようだった。他の友好的な魔道具達と彼等との差は何なんだろう??)
外見だけで言えば信者達の方が比較的真新しさを感じるように思うものの、友好的な魔道具達との決定的な違いだとは言い難い。
ただ漠然とした違和感が晶子を苛むも、今の所それが何なのかは皆目見当もつかない状態だった。
「はぁ~~~~~~~……、ゼファーちゃん所行くか」
考えても埒が明かないと思った晶子は、日課となったゼファーへの訪問の為に軽やかな足取りで舞台を下りる。
近くにいた魔道具と人間達に声をかけて一人広間を出た晶子は、最早慣れ親しんだ通勤路を歩くようにエレベーターに乗り下層へと下りる。
(ゼファーちゃんの意識改革の為に通い始めたは良いものの、始めの頃はまーじで大変だったなぁ……)
ゼファーの元を訪問することは、ラニアから書庫を紹介された翌日から行うようになった。他の魔道具達と同様に人間の常識などを教えるという目的の為であったが、以前考えていた——否、それ以上に大変だったのだ。
晶子の予想していた通り、ゼファーは晶子との対話中、気が付けばずっと女神の話しかしていないのだ。
やれどこが凄いだの、やれどんなところに憧れるだの、それはもう推しについてマシンガントークするオタクの如く勢いだった。あまりの言葉数と勢いに、晶子でさえ口を挟む事が出来ない程だったのだ。
(あれはガチモンのオタクだわ。うん。それを何とか会話が成り立つようにするまでに、まさか四日もかかるとか思わないじゃん??)
何とかして女神の事以外に話を逸らそうと四苦八苦した時間を思い出し、晶子は思わず大きな溜息を吐いた。
逸らすと言っても決してゼファーの話を遮るのではなく、あくまで話の節々に違う話題を練り込ませ、そこから他の事柄に広げていくという方法だった訳であるのだが、これが上手く機能してくれたのだ。
今では女神の話をするよりも、晶子から聞く外の世界の事に興味津々のようで、ゼファーとの会話のキャッチボールもスムーズに行われるように。
(ゼファーちゃんはあたしを同じ女神の眷属って思ってるおかげで、ラニアやハーミーズの事も色々聞けて良かったよ。ここまで来るのは大変だったけどね……)
文字通り中枢から動く事の出来ないゼファーにとって、この世界を知る大半の情報源は研究所に残されている数々の書籍達だ。
おかげで最低限の常識は心得ているものの、研究所の書籍の大半は研究資料や専門用語ばかりの小難しい類ばかりのせいで知識には偏りがある。
おまけに、なぜか紛れ込んでいたらしい恋愛小説らしきものを合間で齧っていたせいで、ゼファーは研究所一のロマンチストになっていた。
(『地上には王子様がお姫様を迎えに行く文化があるんですよね!』とか『運命の相手とは小指が赤い糸で結ばれていると聞きましたが、本当に繋がっているのですか!?』って言われた時は、マージで何言ってんだこいつって言いそうになったわ……)
普段の晶子であれば、長年愛し続けたゲームキャラと瓜二つの存在相手にそんな事を思うなんてまずありえない。
端的に言えば、今の晶子は育児疲れを起こしている母親も同じだった。
(っと、くだらない事考えてるうちに目的地到着っと)
元より上層の広間と中枢はそこまで距離が離れていないため、所要時間は数分といった所。あれからラニアに教わった通りに中枢への扉を開いて進んで行った晶子だったが、ふと聞こえて来た声に立ち止まる。
「久しぶり!! 元気にしてた?」
「僕は頗る元気さぁ♭ 君達の方はどうなんだい? 何やら賑やかな様子だけど♯」
ここ最近ようやく聞きなれ始めた少女の声がテンション高く近況を尋ねると、男性らしき相手は歌うような口調で答えを返す。
そんな会話の裏では竪琴のようなものを鳴らしている音が響いており、さながらゲームのBGMのようであった。
(待って待って待ってまってまって!! こっ、こっこここここ、この声ってまさか……!?)
元のゲームにボイスがついていなかった事もあり、実際の声を聞くのはこれが初めてだ。しかし、歌うような語り口調と、実際に竪琴を使って収録された専用BGMを伴って登場する人物など、晶子の知る限り一人しかいない。
悠風の詩人にして風の英雄ハーミーズである。
(いいいいいいいい、いつか顔合わせないとって思ってはいたけども、こんなすぐ!? なぁ~んも心の準備してないんすが!? ちょっと待ってマジで心構えだけでも……)
「そうなの! 実は最近、女神様の御使い様がいらっしゃられてね! 私達に地上の事を色々と教えて下さってるの!!」
(おいいいいいいいぃぃ!?)
一旦出直そうと踵を返しかけたが、こちらの事情を何も知らないゼファーがあっさりと晶子の存在を話してしまったせいでそうもしていられなくなる。
「へぇ、女神の使者か♭ それは是非とも会ってみたい、な♪」
(怖い怖い怖い!! 含みがあり過ぎる台詞怖すぎるんやが!?)
声色だけしか聞こえないはずなのに、ハーミーズがこちらを見て値踏みしている気がして晶子は身震いした。
(うぅ、ゼファーちゃん達は魔道具だからって理由で温情もらって見逃されてるようなもんだけど、女神直々の使いになるあたしはそういう訳にはいかないだろうし……てかよくよく考えたら今の状況相当不味いよね??)
ふと、晶子は自身が武器も何も持たず丸腰で研究所に攫われた事を思い出した。
WtRsではシステムの都合上、武器防具その他含む全てのアイテムを所持して元研究所編が始まるのだが、残念ながらここは現実。
攫われる前に室内に置かれていた旅鞄や武器は、恐らく今もそのままにされているか、鑪達が回収してくれているだろう。
(どっ、どどどどd、どうしよ~!? 武器、武器の代わりになるもんなんてこの研究所にあったっけ!? いやそれよりも再編した方がはやい……ああああああでもでもここにまともなもんに再編出来る素体になりそうなアイテムなんて落ちてたっけ!?)
少なくとも数百年前から存在するこの施設には、まともな物資は殆ど残っていない。あったとしても、上層に住まう人間達の生活を支える程度しか無く、戦闘に使う想定もされていない為に役に立つとは言えなかった。
ならば神樹で行ったように武器の再編をとも考えるものの、重要な核となる素材すら皆無に等しいとくれば、自ずと晶子のやる事は限られていた。
「うん、退散!!」
今度こそ回れ右してその場から立ち去ろうとした晶子だったが、突如後ろから伸びて来た手が両肩を掴んだ事で引き留められてしまう。
「おや、どこにいくんだい♪」
「くwせjyhtrげfwだs!?」
想像以上に至近距離から聞こえて来た囁きに、晶子の口から解読不能な悲鳴が上がった。
勢いよく振り返れば、蒲公英の葉で出来た髪をオールバックにし、様々な野草が絡みついて作り上げられたような体からはぽつぽつと白い小花を咲かせた男が柔和な笑みを浮かべてそこにいた。
まるで世界を拒絶するかのように閉じられている瞳をこちらに向ける彼こそ、今し方までゼファーと話していた筈のハーミーズその人である。
「おやおや♭ ……そこまで驚かなくても良くないかい?」
女神の使者に対して悪戯を仕掛けてきたのだろうが、晶子のあまりの驚きように逆に困惑している様子。
「だっそっ、みっ、さっよっ……なんっ!?」
(だってそんな急に耳元で囁かれるとか予想できないてかなんで!?)
「うん、なんて??」
だが晶子は驚き過ぎて上手く言葉に出来ず、意味不明な言葉を羅列するしか無かった。晶子の態度はハーミーズも想定していなかったらしく、彼はただただ困ったように首を傾げていた。
「……まあいいや。それより、ゼファーに会いに来たんでしょ♯ 早く入りなよ♪」
しかしそれ程気にする事でも無かったようで、ハーミーズは晶子を強制的に回れ右させると、そのまま背中を押して歩かせ始めた。
「え、いやあのちょ、出直しますって力思ったよりも強いなオイ!!」
「まあまあまあまあ」
晶子が遠慮して逃げようとするも、絶対に逃がさないと言わんばかりなハーミーズによって中枢の部屋へと押し込められてしまうのであった。
次回更新は、12/26(金)予定です。




