星の波に乗って
そんなあなたが好きだった
そんなあなたが今も好き
星はね、ただひとつ、ひとつが
波、波、風に揺らめいて
内部から溢れるように
燃えているんだと改めて知る
そんなあなたの輝きが好きなのに理由はない
この身体、魂を持つわたしだから、だろうかと
それしかわからないけど
わたしはあなたがただ好き
ため息に浮腫んだ顔でも
ふたり微笑み合えば
私はしあわせを感じることが出来る今も
あなたの言葉はわたしを活かしてゆく
あの星ように
跪き仰ぎみた天心のように
今もなお、汗かき、止むことのないサウンド、ダンス、、、路上の法則からは逃れられないわたしをどうか導いてほしい
流星が流れ着くという場所へ
夢の中へとあなたとゆきたい




