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第97話 やっぱり朝によわいメイジー
『・・タ―、マ・ター、・・・・・マスター』
「ん、ん?ヘルプか」
『はい、6時30分になりました』
「おはよう・・・[クリーン]」
[クリーン]をかけてパジャマをきれいにしたら着替える。
「メイジー、メイジー、メイジー!」
メイジーをゆすりながら声をかける。
メイジー「あと、10分・・・」
そういいながらメイジーは布団にくるまってしまった。
「おきてメイジー、もうすぐ7時だよ」
メイジー「ん~ん、おはようカルク」
やっぱり朝によわいメイジーであった。




