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第78話 暇・・・だったら遊びましょう!2
それは土属性魔法でつくった輪(直径2メートルくらい)をたくさん風属性魔法で浮かせて、制限時間内にどれだけの輪をとおりぬけられるかを競う遊びだった。
メイジー「楽しそう!」
『提案、開始してから移動する輪はどうでしょう?』
「ナイスヘルプ!それ採用!」
『公平をきすため私がその役をやりたいと思います』
メイジー「じゃあ、さっそく準備をしよう!」
「輪の数はどうしようか?」
『マスターたちはかなりはやいため制限時間の秒数の2倍を推奨』
「オッケー。じゃあ、制限時間は・・」
メイジー「1分くらいでいいんじゃない?」
「よし、きまりだ!」




