第8話 初戦闘
今日は村の外にある森に行くつもりだ。
「父さん、母さん、兄さんおはよう」
父 「おはよう」
母 「おはよう」
アルム「おはようカルク」
あさごはんを食べた後森にむかった。
リュックをせおって。
収納魔法があるのに使わないのは家族にばれないためだ。
うちは商人、収納魔法は荷物をたくさん運べるため商人としてはぜひほしい人材なのだ。
なのでばれてしまうと出て行かせてもらえず冒険者になれないからだ。
メイジ―と約束してしまっているからね。
「ついたー」
「今日の目的は魔石と結合草だ」
早速森へ入っていく。
森といってもここは、村が近いのでたいした魔物もいない。
っと、さっそくおでましだ。
「レッサーブルーボアか」
こいつはそのなのとおり、あおいいのししだ。
わかりやすく言えばいのししがあおくなってちょっと強くなったくらいだ。
皮や肉は収納魔法に入れておけばくさらないので、冒険者になったときに売ることにする。
素材がいたまないよう身体強化でのうしんとうをおこし気絶させてそのあいだに魔力刃で解体する。
「よし、魔石もゲット」
「このちょうしでつぎは結合草だ」
次回はメイジ―関係の閑話です。ヒロインとうじょうかも。




