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第7話  魔道具

「え~と、あったあったこれだ、魔道具製作ようの本」

 本を見ながら魔道コンロを作って見る。

 「①火石を直径10センチ、高さ1センチの円柱型に切り出す、か」

 「これは、魔力刃でいいだろう」

 壁にきずを付けないように気を付けながら、収納魔法から取り出した火石をカットする。

 ちなみに収納魔法は適正の儀式のとき持っていることを知ったスキルだ。

 どうやらこの魔法は、無属性魔法とちかいしくみだったようで習得していた。

 空間に穴をあけて違う空間(あおいねずみぎらいの猫型ロボットのポケットと同じような空間)に物を入れておく魔法だ。

 ちなみに生きているものは入らない。

 あと、同じように空間に穴をあけてまた中から穴を開けて外に出るいわいる転移魔法ワープとなずけたをつくった。

 「②制御石をたて15センチ、横15センチ、高さ3センチに切り出す」

 「③制御石に火石がぴったりはまる穴をほる、か魔力刃、良し出来た」

 「ええと、つぎは魔石をくだき、結合草、水をくわえて煮詰める、か」

 「魔石は魔物からじゃなきゃ手に入らないし、結合草は森の奥の方に行かないと手に入らない」

 「明日村の外にある森に狩りに行くか」

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