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第6話  魔法石

 「さーて、今日もやりますか。」

 「まずは、槍の訓練から。武器創造」

 

 「槍の訓練はこんなもんでいいだろう」

 「どこかに魔法のためしうちにいい的はないかな」

 「う~ん、おっあの岩がいい」

 「魔力刃」

 ぱか(岩がわれる音)

 「うん、いい感じ」

 キラ(岩の断面が光っている)

 「なんだろう」

 岩の断面を見ると中にいろんな石が光っていた。

 「って、魔法石じゃねーか」

 魔法石は魔力をとおすと特別な効果がある石のことだ。

 赤い魔法石、略して赤石は魔力をとおすと火が出る。

 魔道コンロはこの石と火などが出る方向を調節できる制御石で、出来ている。

 「こんなところで魔法石が手に入るなんて運がいいな」

 「明日は本を見ながらこの魔法石で魔道具を作ってみよう。」

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