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エターナルソウル~2つで1つの魂たち~  作者: 和泉旬
闘技場の街〈ラリコナ〉
53/177

第51話  決勝戦カルクⅤSメイジ―3

 「[3重詠唱:■■■、■■■、■■■、■■■、■■■、■■■、無属性魔法、魔法無効化結界アンチマジックエリア]」

 魔力の波がひろがってゆく。

 メイジ―「えっ、」

 「これが奥の手の1つだよ、メイジ―」

 この結界は魔力の波を放ち続け魔法の術式の構築を阻害し、魔法を使えなくする。

 メイジ―「[相殺]」

 「無駄だよ。この結界の中ではいかなる魔法も発動しない。自分も結界の解除以外の魔法は使えないんだけどね」

 だけど基本のステータスが勝っていればそうそう負けることはない。

 腰にさげていた剣をメイジ―の首のところで寸止めし結界を2つともとく。

 司会の人「お、見えるようになってきました」

 審判の人が状況を確認している。

 審判の人「勝負あり、勝者カルク選手」

 司会の人「勝者けって~い、第148回ラリコナ武闘大会の優勝者はカルクせんしゅ~」

 決勝戦がおわった。

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