第48話 準優勝2回戦ガスティンⅤSメイジ―
今回はメイジ―視点。
私はメイジ―。
あの日、カルクにいっしょに冒険者にならないかと誘われた。
あの日からカルクといっしょに特訓して今は〈ラリコナ〉の大会にでている。
司会の人「それでは準優勝2回戦ガスティン選手対メイジ―選手、かいし~」
ガスティン選手が距離をつめてくる。
ガスティン選手は短剣使いだから当然ね。
メイジ―「[■■■、■:水流膜、蛇]」
水属性魔法ばかりつかうのは1番手加減がしやすいから。
火属性魔法じゃ焼き殺してしまうかもしれないし、土属性魔法は地面が露出しているところじゃないと消費魔力がおおすぎるから。
水がひろがっていきドームのような形をつくる。
水なので中は観客からみえている。
膜から水の蛇がでてガスティン選手をおう。
やっぱり簡単にはつかまってくれない。
水の蛇がガスティン選手にきられてしまっている。
なら・・・
水の蛇にふれたガスティン選手の短剣を水の蛇の中に流れをおこしてうばう。
ガスティン選手「降参だ」
武器をつかって防いできたから武器をとられたからだめだとでも思ったのでしょう。
司会の人「勝者けって~い、メイジ―選手、決勝進出」
私も決勝進出になった。




