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エターナルソウル~2つで1つの魂たち~  作者: 和泉旬
闘技場の街〈ラリコナ〉
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第44話  第2回戦ゴンザレスⅤSバジル

 司会の人「それでは第2回戦ゴンザレスⅤSバジルかいし~」

 ゴンザレスがバジルにむかって走り出した。

 ゴンザレスは全身鎧に大楯、大剣をもったいわゆる重騎士みたいなかんじだ。

 バジルはゴンザレスがちかずいたぶん下がっている。

 はやい。

 バジルはかなりの速度で移動しながら魔法をはなている。

 おそらくこれが彼のスタイルなのだろう。

 だが、ゴンザレスにあまりダメージが通っていない。

 このままでは、そのうち魔力と体力がつきてやられる。

 「おっ」

 バジルが前回大会の情報にない魔法術式を組んでいる。

 『ヘルプ、該当する魔法は?』

 

 『土属性魔法[呪縛]です』

 

 この魔法は、僕も使えるが石畳の上でやるのはかなりの魔力をくうぞ。

 バジルは[呪縛]を発動し新しい魔法を準備している。

 どうやら[呪縛]で拘束しているうちに魔法で場外まで吹っ飛ばす気のようだ。

 魔法が発動しゴンザレスを吹き飛ばす。

 司会の人「きまった~。勝者バジル~」

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