第4話 適正の儀式
今回から更新再開します。
今回は、この物語のお金が登場します。(1スート=1円くらい)
今日はいよいよ、適正の儀式だ。
今日の予定は、[親からお布施のお金をもらう(5万スート)→家を出て教会に行く→お布施という名の手数料をはらう(親からもらった5万スート)→適正の間の水晶にさわる→ステータス魔法を授かる
というながれだ。
「おはよう父さん」
父「おはようカルク」
母「おはよう、もう少しで朝ご飯だからね」
うちのキッチンには、魔道コンロがある。
魔道コンロは魔力を流すと火がつく。(魔物から手に入る魔石でも大丈夫)
魔道コンロなどの魔道具は旅でも役立つだろうから
10歳の旅立ちまでには手に入れておきたい。
母「ご飯できたよ」
「「「「「いただきます」」」」」
「ごちそうさまでした」
父「ほら、お布施もってけ」
「ありがと父さん」
「行ってきます」
~教会~
「すいませーん」
神父「おや、カルクくんこんにちは」
「こんにちは、神父様。今日は適正の儀式を受けに来ました。」
神父「そうですか、ではこちらです。」
「あっ、これお布施です。」
神父「これはこれはありがとうございます。それでは行きましょうか」
神父「この中にある水晶にさわってください。それでは」
そう言って神父様は出て行った。
さっそく水晶にさわる。
さわると、水晶が光り輝きその光が俺の中に入ってきた。
神父「終わりましたか?」
「はい。ありがとうございました。」
「ただいまー」
母「おかえりー」
「部屋でステータスチェックしてくるね。」
「それじゃあさそく、ステータスオープン」
~ステータス~
名前 カルク
種族 人族
歳 5歳
職業 魔法使い 剣士
上位職業 魔法戦闘師 魔導士
最上位職業 賢者
特殊職業 原初の魔法使い
生命力 400/400
体力 490/500
魔力 10000/10000
筋力 700
速度 600
回復力 400
スキル
生命の寵愛
鑑定(全)
隠蔽(全)
収納魔法
獲得経験値10倍化
能力取得速度10倍化
無属性魔法
創造魔法
剣術
称号
転生者
天才
新たな属性を発見せし者
新たな魔法を生みだしし者
生命の寵愛をうけし者
白の原初
原初の魔法使い
唯一の賢者
「・・・・・って、なんじゃこりゃーーー。」
まさかの最初から賢者でしたーー。




