第26話 神杖エターナルロードの力
「つぎの店にいこう」
メイジ―「うん」
そうして市場をめぐり、旅のあいだの食材をかったり、寝具(テントや寝袋)をかったりした。
「いっぱい買えたし宿に戻ろう」
メイジ―「わかった」
「さて」
目線のさきには神杖エターナルロードがある。
「これメイジ―つかう?」
メイジ―「もちろん。幻想級の武器なんてなかなかないからね」
「「で・も」」
いちどお互いの顔をみて・・・
「「ためしてみたい!!」」
というわけでさっそくためす。
メイジ―が杖をにぎる。
メイジ―「無限転移」
メイジ―がそういうと景色が歪んでどんどん変わっていく。
エンシェントプラントがいた森だ。
お互い顔をみあわせて・・・
「「成功だね」」
これがあればダンジョン探索にもやくだつし、1度行った場所ならすぐいける。
そのあと宿に戻った。
メイジ―「そういえばカルクの[武器創造]って級はいくつなの?」
「こめる魔力によってかわるんだ。1番すくなくてコレ」
[武器創造]で剣をつくり[鑑定]の結果をおしえる。
名称 [武器創造]の剣
製作者 カルク
級 普通級
付与スキル なし
効果 使って攻撃すると攻撃力があがる
「で、1番強いのがコレ」
名称 [武器創造]の剣
製作者 カルク
級 秘宝級
付与スキル なし
効果 使って攻撃すると攻撃力がすごくあがる




