第25話 神杖エターナルロード
「なんじゃこりゃ~」
そういわずにはいられなかった。
店の人「静かにしろ~」
「すいません~」
メイジ―「どうかしたの?」
「すごい性能の杖があった」
たてかけてあった杖をみせる。
「これ」
メイジ―「私は[鑑定]ないからわからないけどすごいの?」
「幻想級だった」
メイジ―「それは掘り出し物ね」
「剣をかうのと値段を聞いてくる。」
レジみたいなところにむかう。
「おねがいします」
棚から持ってきた剣をだす。
店の人「13000スートだ」
店の人にお金をはらい剣をもらって[収納魔法]にしまう。
「すいません、あそこにある杖っていくらですか」
店の人「ああ、あれか。3000スートだ」
「なんでそんなにやすいんですか?」
店の人「[鑑定]でも性能がわからないんだよ。ダンジョンからでたものなんだがもしかしたらすごいものかも、なんて考える奴らを巡り巡ってここにきたんだ」
「あれうってください」
店の人「いいのか?どんな代物かもわからないんだぞ」
「大丈夫です」
店の人「そうか」
「3000スートです」
「たしかに、持ってていいぞ」
神杖エターナルロードを[収納魔法]にしまい店から出る。
「つぎの店にいこう」
メイジ―「うん」




