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エターナルソウル~2つで1つの魂たち~  作者: 和泉旬
最初の町 〈アーカル〉
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第19話  冒険者登録

 「ここが冒険者ギルドかぁ~」

 

 『冒険者ギルドとは、各国にまたがる巨大組織です』

 『いまや、冒険者ギルドが本気でかかれば国を落とすこともできるほどです』

 『冒険者は国や組織、個人、から魔物などの退治をうけたり、素材を採取したり、ダンジョンを探査をしたりします』

 

 ヘルプ、説明どうも。

 「それじゃ、いこう」

 「うん」

 冒険者ギルドのまどりは、まず入り口入ってすぐが酒場になっており、壁が依頼ボードになっている。

 そのおくに窓口が10個ある。

 そのうちの冒険者登録とかかれている窓口にむかう。

 「登録したいんですがここでいいですか?」

 「はい、こちらの紙にご記入を」

 「「はい」」

 記入事項は・・・

 名前、年齢、使う武器、職業か。

 カルク、10歳、剣、魔法戦闘師っと。

 賢者って書きたいけど知れ渡ったらめんどそうだし、適正調べられるとこまるんだよね。

 「ありがとうございます。それではこちらがギルドカードになります」

 「冒険者ギルドについてご説明しますね。まず冒険者にはS、A、B、C、Ⅾ、E、FのランクがありますSSランク、SSSランクもございますが今はそのランクに達している冒険者はおりません」

 「みなさんは一番下のFランクからで、うけられるのはひとつ上のEランクまでです」

 「依頼を達成するとポイントがたまり一定値たまるとランクアップします」

 「FからEで100ポイント、EからⅮで300ポイント、ⅮからCで500ポイント、CからBで1000ポイント、BからAで1500ポイント、AからSで3000ポイント、必要になります」

 「それからCからB、BからA、AからSでは試験もあります」

 「ランクがたかいほど危険もおおいですが、報酬がたかい依頼をうけられます」

 「また、難易度がたかいほどポイントもたかいです」

 「買取、依頼受注、依頼達成などはそれぞれの看板の窓口にいってください」

 「それでは頑張ってくださいね」

 「「はい」」

 

 「素材をうっていこう」

 「うん」

 

 「おねがいします」

 「かしこまりました。皮と魔石ですね」

 まえに狩っておいたグリーンボアの皮と魔石をだした。

 

 「査定が終わりました。37000スートになります」

 「ありがとうございます。あっ、すいません、どこかおすすめの宿はありませんか?」

 「それならここをでて、右へ2ブロックいったところにある宿がいいですよ」

 「ありがとうございます」

 そのあと宿にいき、その日はすぐに寝た。

 

 

 

 

 

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