第14話 プレゼント(下)
「なんじゃこりゃーーー」
「ねえカルク、これってすごいの?」
称号はわかるけどどうなのヘルプ?
『数値的には歳からしたら世界トップクラスです』
称号に[天才]もあったし。
『[天才]はそう簡単に得ることができるスキルではありません生まれつきの才能が必要です』
「ああ、世界トップクラスだよ」
「そうなの!それならいっしょにいっても大丈夫そう」
「ねえねえ、[天才]、[村1番の料理娘]、[努力家]以外の称号はどうしてついたのかな?」
メイジ―ならおしえてもいいかな。いっしょに旅をしていたらいずればれるだろうし。
「それはぼくのせいだよステータスオープン」
~ステータス~
名前 カルク
種族 人族
歳 5歳
職業 魔法使い 剣士
上位職業 魔法戦闘師
最上位職業 賢者
特殊職業 原初の魔法使い
生命力 500/500
体力 690/700
魔力 12200/13500
筋力 750
速度 800
回復力 600
スキル
生命の寵愛
叡智
鑑定(全)
隠蔽(全)
収納魔法
獲得経験値10倍化
能力取得速度10倍化
無属性魔法
剣術
槍術
魔道具製作
指先
称号
転生者
天才
新たな属性を発見せし者
新たな魔法を生みだしし者
生命の寵愛をうけし者
白の原初
原初の魔法使い
唯一の賢者
「なるほどねえ~」
「あの、メイジ―、適正の儀式終了おめでとう。これプレゼント」
「わあ、きれいな石がたくさんついてる。ありがとう」
「これから10歳の旅立ちまでおたがい修行頑張ろう!」
「うん」
作者:やっとわたせた・・・
次回から新章スタート!!




