第13話 プレゼント(中2)
「よし、もうひとつ完成!」
『それではついになるよう刻印します」
「ああ、たのむ」
『刻印、完了しました』
名称 6属性魔法のネックレス(右)
製作者 カルク、(ヘルプ)
級 幻想級
付与スキル 火属性魔法、水属性魔法、風属性魔法、土属性魔法、光属性魔法、闇属性魔法
効果 魔力を消費することによって6属性の魔法が使えるようになる。
組み込まれている魔石によってためていた魔力を使うことも可能。
【6属性魔法のネックレス(左)】が近くにある場合、魔法系スキル効果上昇
名称 6属性魔法のネックレス(左)
製作者 カルク、(ヘルプ)
級 幻想級
付与スキル 火属性魔法、水属性魔法、風属性魔法、土属性魔法、光属性魔法、闇属性魔法
効果 魔力を消費することによって6属性の魔法が使えるようになる。
組み込まれている魔石によってためていた魔力を使うことも可能。
【6属性魔法のネックレス(右)】が近くにある場合、魔法系スキル効果上昇
「じゃあねるか」
翌日、いつもの山で訓練をしていると・・・
「カルクー、適正の儀式おわったよー」
「やあメイジ―、ステータスはどうだった?」
「まだ確認してないの。いっしょに確かめようと思って」
「じゃあ確認するか、秘密の場所で」
「秘密の場所?」
「ああ、こっちだ」
そう言って僕はひとつの岩の前にきていた。
そして、[身体強化]で岩をどける。
そこには地下につづく階段があらわれる。
「ここが秘密の場所?」
「ああ、僕の作業場さ」
ここは、僕がまえに作業場が欲しいと思って無属性魔法で穴をほったのだ。
この魔法は、魔力を腕みたいに使うから[魔力腕]となずけた。
きのうのネックレスをつくったり、魔道コンロをつくったのもここだ。
「それじゃ、確認しよっか」
「うん。ステータスオープン」
~ステータス~
名前 メイジ―
種族 人族
歳 5歳
職業 魔法使い 料理人
生命力 370/370
体力 390/400
魔力 5000/5000
筋力 300
速度 700
回復力 400
スキル
隠蔽(全)
収納魔法
無属性魔法
称号
天才
転生者の友
天才の友
新たな属性を発見せし者の友
新たな魔法を生みだしし者の友
生命の寵愛をうけし者の友
唯一の賢者の友
村1番の料理娘
努力家
作者:1回で入りきらなかかった・・・




