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第118話 ダンジョン突入
ダンジョンの門番「次の人~」
メイジ―「あっ、はい」
そんなことを考えているとメイジ―の順番が来て呼ばれていく。
ダンジョンの門番「次の人~」
「はい」
僕の順番だ。
ダンジョンの門番「ギルドカードの提示を」
今回も門番にしか見えないように注意しながら見せる。
ダンジョンの門番「?!失礼しました。もしかしてさきほど通った女の子のSランク冒険者は・・・」
「あっ、はい。僕の連れですよ」
ダンジョンの門番「やはりそうでしたか。あっ、どうぞお進みください」
ようやく僕たちはダンジョンにはいった。




