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第11話  プレゼント(上)

 「それじゃ材料調達開始だ」

 

 『それでは材料の場所を[ライブラリ]で検索中・・・発見。山の反対側、水中に確認。』

 

 「オーケー、行くついでに途中の魔物もかっていこう」

 

 『レッサーブルーボアとブルーボアの群れがいます』

 

  

 「よし、討伐完了」

 討伐した群れをしまう。

 今回は[魔力糸]を使って首ちょんぱした。

 

 『いいサイズの魔石がてに入りました(直径2センチくらい)』

 

 「魔道具に使えるか?」

 

 『はい。マスターからいただいたデザインにも使えるサイズですし内量密度もすばらしいです』

 

 

 「よし、つくるぞ」

 あつめてきた材料で魔道具をつくっていく。

 魔法石とブルーボアの魔石を直径2センチにまるくきる。

 それをまわりに6つと真ん中に穴をあけた制御石2枚ではさみ、結合液(結合草と水とくだいた魔石をまぜてにつめたもの)でくっつける。

 最後に[指先]スキルをこうししながら術式を刻んでいく。

 「完成っと」

 メイジ―、喜んでくれるといいな。

内量密度は魔力をどのくらいためておけるか、ということです。

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