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第10話  魔道具製作

 「これでよしっと」

 家に帰った僕はとってきた結合草をすりつぶし、くだいた魔石といっしょに、につめた。

 

 すこしにつめたら、制御石のみぞにぬる。

 そこに火石をはめたら完成だ。

 ちなみに道具は[武器創造]とヘルプの補助でなんとかした。

 

 『マスター、スキル[魔道具製作]と[指先]を取得しました』


 「そういえばそろそろメイジ―の誕生日だよなあ」


 『はい。明後日メイジ―様は5歳になり、適正の儀式をうけます』


 「4歳のときは誕生日プレゼントをあげたら不自然だったからあげなかったんだけど、適正の儀式ををおえたお祝いとしてなら大丈夫かな。だとしたらなにあげたら喜んでくれるかな」


 『案があります。[魔道具製作]と[指先]スキルを取得しましたし魔道具はいかがでしょうか』


 「おっ、それいいな。どうせなら旅に役立つものがいいな」

 「う~ん、ねえヘルプ、魔力をこめたら魔法がでるようにできないかな」

 

 『魔法石に術式をきざめばできます』


 「じゃあそうしようか」


 『ちかくに材料がとれるばしょがあります』


 「じゃあ、明日は素材あつめと製作だ」

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