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第9話  生命神と新しい仲間

 「そろそろかな」

 森をすすみ、結合草がはえていてもいいくらいのところにきた。

 「うん?なんだあれ」

 もうすこしすすんだところがひらけてる。

 そこには、結合草以外にも魔草(魔力に関係する草)がたくさんはえていた。

 そして、中心には祭壇らしきものがあった。

 それはなにやら神聖なかんじがするのだった。

 とりあえず結合草のほかめずらしい魔草を採取した。

 つぎに祭壇にいってみた。

 なにか珍しい物があるかもしれない。

 祭壇の中心に立ってみる。

 すると祭壇がひかりだす。

 『ようやく来たか・・・』

 「だっ、だれだ」

 『ふむ、生命神となのっておこおかの』

 「えっ神」

 『うむ、きこうをこの世界に転生させたのはわしじゃ』

 「なぜ・・・」

 『それはのう、この世界全体のレベルをあげるためじゃ』

 『魂にはレベルがあるのじゃ』

 『せかいのどこかでうまれ目的またはレベルをあげたら死んでつぎの世界に行く』

 『そして、最終的には神になるのじゃ。そしたらわしのように世界の管理人になるかちがうかんかつのところにいくのじゃ』

 『わしのように世界の管理をする神のかくは管理する世界のレベルで決まるのじゃ』

 『よりよいことが広がれば世界のレベルがあがるのじゃ』

 『きこうの世界で神としてまつられておるものがいるじゃろ。そいつらが神になった者たちじゃ』          

 『今現在最上位にいちしているのがきこうの世界じゃ。』

 『だからきこうをよんだのじゃ』

 「なるほどねえー」

 『だがまあようするにこの世界をまわってほしいのじゃ』

 「わかったよ。生命神様」

 『ほっほっほ、たのんだぞ。おっとわすれるとこじゃった』

 『おぬしもこの世界でわからないことがあるかもしれないし、おぬしを補助する存在をつけるのじゃ』

 「補助する存在?」

 『この世界のことなら全て知っておるからあんしんせい』

 『それにおぬしといてどう変わるかデータがほしいしのう』

 『ああそれと使えそうなものいくつかやっとくぞい』

 『それではまたいつかのう』

 『ほっほっほー』

 「それじゃかえるか」

 

 『私のこと忘れてはおりませんか』


 「えっ、なに」


 『先ほど生命神様がおっしゃっていた補助する存在です。マスター』


 「あっ、いってたね」


 『これからよろしくお願いします。それと私に名前をつけてください。』

 

 「う~ん、じゃあヘルプで」


 『承知しました。それではなにかあればおよびください』


 「わかった、それじゃあまたね」

 「こんどこそ、かえるかー」

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